最終章
それから11年経った今、私はベランダで煙草を吸いながら夜空を見上げて思いに耽っていた。部屋の中から、…「ゆーご飯出来たー」と声がしていた。…「うん、もう少しだけ待って」と私は返事をした。佑真の元お嫁さんとの一件の後の3年後、彼は私に薔薇をプレゼントしてくれ、&h...
精神的な疾患を持ってる私の気楽に気楽に生きたい願望です~!
ちょこちょこ愚痴も入りますが、嫌な思いをされる方がいたらすみません><
最終章
それから11年経った今、私はベランダで煙草を吸いながら夜空を見上げて思いに耽っていた。部屋の中から、…「ゆーご飯出来たー」と声がしていた。…「うん、もう少しだけ待って」と私は返事をした。佑真の元お嫁さんとの一件の後の3年後、彼は私に薔薇をプレゼントしてくれ、&h...
第二十五章
キッチンへと戻った私はまだ煮詰まっていなさそうなカレーに…もう少し煮詰めよう…そう思い、サラダを作る事にした。野菜室にはキャベツがあった為に…千切りにでもしようかな…と思い立った。私はキャベツを取り出し、千切りをし始めた。サラダ用に...
第二十四章
私は夕飯に取り掛かり始めていた。…今日はカレーにしよう…そんな事を思いながら、野菜を切り始めていた。佑真はスマホと睨めっこをしていた。…もう佑真が嫌な思いをしないと良いな、何て思いながら刻んだ野菜たちを炒め始めていた。少しばかりしんなりとして来た...
第二十三章
ショップに入り色々とスマホを吟味しだした彼は、…「優美ー?これとこれどっちが良いと思う?」と私に意見を求めて来た。…「んーそうだねぇ、機能的に良い方が良い気もするけど…佑真の気に入った方で良いと思うよ?」私がそう答えると、…「そうだ...