Nicotto Town



御去光をおしむべき・・・

ひととせの 足跡手跡 ふりかえり ただのいちにち あすもいちにち


車窓から・・

砂浜に たたく冬風 寄せる肩 若い二人にゃ 関係ないか


のめないのにね・・

灯が入り グラスに残る 琥珀色 無理してあおる 悔いか懺悔か

 


天竺まで・・

行く先を 告げることなく 向く足の 気ままに旅し 我が身を問うや


月も教えてくれない・・

刺すような 冷気の中を ひた走る もがく闇夜に 答えもみえず





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