Nicotto Town


蒼海のヲタ日記㈱


見てくださいね。
絶対。

基本gdgdと書き連ねます。
病んでる小説とかたまにうpしますが、温かい目で蔑んでやって下さい(´・ω・`)

小説『雨の中、君と嘘と。』【Ⅳ】


「あなた、いつまでその服着てるつもりなの?」



「・・・」



私は彼に質問をする。

何の意味もないけれど。


それでも、私は聞きたかった。




「去年もずっと長袖だったでしょ。
 今年はどうするの?ずっとそのままでいるつもり?」



分かってた。

こんな質問したって彼が嫌な気分...

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伝言板Ⅸだぜ☆

 

どうも、蒼海です←


訪問ありがとうございます!!(・∀・´)ゞ


あ、今はinできる状況下にないからね!!

えーっと・・・1コメは 十六夜


100コメは 銀星 だぬ((




最近銀星めっちゃとってるな・・・;






みなさん、またいつ...

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小説『雨の中、君と嘘と。』【Ⅲ】


「あなたって変な人ね。」



私は唐突に話を切り出した。



「・・・自覚はしてるけど、そんなにはっきり言われたのは初めてだなぁ。」


私の失礼な発言に彼は口を歪める。




彼は毎日、教室に来る。

私の進路希望書を取りに。




「毎日毎日、馬鹿みたい。
 私は出さないって言ってるで...

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小説『雨の中、君と嘘と。』【Ⅱ】

「ねぇ、藤代さん。」


突然声をかけられた。

いつぶりだろう。



「進路希望、出してないの君だけなんだけど。」


「・・・進路希望?」


「うん。

もう書いた?」




忘れてた。

みんなには夢なんてものがあるんだろうか。

私にはただの紙きれにしか見えないけど。




「書き終...

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小説『雨の中、君と嘘と。』【Ⅰ】



ポツ、ポツ、ポツ、

雨が降る。


窓の外には同級生の姿。

私はため息を吐いた。





雨の中、君と嘘と。





私は雨が好き。

何だか、1滴1滴がいとおしい。




・・・嘘。



本当は大嫌い。



自分でも分かってる。

嘘を吐いたって、何の意味もないんだって。


嘘...

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