Dグレのキャラで物語つくってみた 06
- カテゴリ: 日記
- 2009/11/01 10:25:49
コツ、と自分の足音だけが響いた。
月だけが明るく、私の味方のように思える。
ため息をつけば、後ろから声がした。
「今晩は…来てくれたんですね」
アレン・ウォーカー。
私は振り返らずに俯いた。
「何の用なの?」
と、奴に向かって1枚の紙切れを投げる。
その紙はウォー...
放て 心に刻んだ夢も
未来さえ置き去りにして
限界など知らない 意味ない
この力が光散らすその先に遙かな想いを
frip side
コツ、と自分の足音だけが響いた。
月だけが明るく、私の味方のように思える。
ため息をつけば、後ろから声がした。
「今晩は…来てくれたんですね」
アレン・ウォーカー。
私は振り返らずに俯いた。
「何の用なの?」
と、奴に向かって1枚の紙切れを投げる。
その紙はウォー...
ガタンッ!!
「あれぇ~、姫おかえ……!!?」
どうやら、麻酔が効き始めてきたようだ。
眠気が襲い視界がぼやける。
私の異変に気付いたロードは血相を変えて駆け寄って来る。
「どうしたの、姫ッ!?」
「だぃ…じょぅ…&helli...
私はその後を追い掛けた。全力で暗い路地を翔ける。
足には自信があった。幼い頃から殺しをしていた訳だし、足を前に出せば出す程
スピードが出る。
「逃がさない」
私は小さく呟き、銃を構えた。
グリップを片手で握り絞め、ハンマーを押さえる。それと同時にトリガーを引い
た。
響...