Dグレのキャラで物語つくってみた 11
- カテゴリ: 日記
- 2009/11/03 09:23:04
「千年公~、やっと見つけたぜ」
真っ暗な部屋に蝋燭が至る所を照らしその部屋の主の姿を映し出す。
「で、姫ちゃんハv」
「ブラックの組織に捕まってるらしいっすよ」
ロッキングチェアーを揺らしながら編み物をするのは、このアークのボス、千年
公である。
「どうします?」
「彼女...
放て 心に刻んだ夢も
未来さえ置き去りにして
限界など知らない 意味ない
この力が光散らすその先に遙かな想いを
frip side
「千年公~、やっと見つけたぜ」
真っ暗な部屋に蝋燭が至る所を照らしその部屋の主の姿を映し出す。
「で、姫ちゃんハv」
「ブラックの組織に捕まってるらしいっすよ」
ロッキングチェアーを揺らしながら編み物をするのは、このアークのボス、千年
公である。
「どうします?」
「彼女...
「記憶、戻ったんさね」
不意に声がして驚く。ラビだった。僕は首を振り、力無く微笑んだ。
「何とか。一時はどうなるかと思いましたよ」
話題の中心は姫だ。
心から思う。姫が僕を思い出してくれて良かった、と。
「まさか向こうから出向いて来るとは思わなかったさ~」
「確かに」
ラビの...
「必ず迎えに行くからッ-…」
「うん、約束だよっ!」
遠い夢のような幸せの思い出
忘れていた大切な思い出は、
ジグソーパズルのように
ばらばらになった私の心たちを
繋ぎ合わせてくれた。
「ア…レンなの?」
「そうだよ……」...
重ね合わされた唇は今の私にとって不純でしか無かった。
きっ、と口を結び、直ぐさま顔を逸らす。
「…無理」
私は斜め下を睨み付けて、吐き捨てる様に言った。
キスは初めてじゃない。そしてそれ以上だって経験した事もある。
「む、無理…!?」
ウォーカー...
「チッ、その女連れてどうすんだよ!馬鹿モヤシ」
「アレンです!彼女はもちろん僕の婚約者になって貰いますよ♪」
文句なら師匠に言って下さいね?と言うアレンに神田は呆れたようにため息をつ
いた。
「いいから、さっさと行くぞノロモヤシ!」
「むぅ、アレンですってば!これでも次期ボスですよ!?...