街角は色めく
少女らの縄張り
寂しがりな髪
つむじ風に揺れて
耳障りな誘惑
花椿の香り
雲なしの午後には
僕の修羅が騒ぐ
放て 心に刻んだ夢も
未来さえ置き去りにして
限界など知らない 意味ない
この力が光散らすその先に遙かな想いを
frip side
街角は色めく
少女らの縄張り
寂しがりな髪
つむじ風に揺れて
耳障りな誘惑
花椿の香り
雲なしの午後には
僕の修羅が騒ぐ
現実とはどんな時も真実で
例え泣き喚き足掻こうとも
変革の光は容赦なく絶望的
「全部壊れちゃえばいい。」
そんな戯言で自分を戒めて
あけた道をひたすらに走り
そうして辿り着いた境地も
私を受け入れてくれなくて
選択を誤って後悔に泣いて
消えたいと思うのは本当に
心の弱さからだけですか?
...
あの時お前は何を見ていたのだろうな?
俺がお前を初めて見たのはとても綺麗な虹がかかる午後の空の下だった。
それから数カ月がたち…。
「ねぇ、どうしてあの時私に声をかけたの?」
『あの時お前がとても綺麗で今にも消えてしまいそうに見えて、そうしたらつい声をかけていた。』...