信号が故障!
- カテゴリ:日記
- 2009/01/12 14:40:29
午前中、近所のお店へ買い物に出かけたら、
途中の大きな交差点の信号が、働いていなのです。
「何ごと?」状況判断に、少し時間がかかりました。
道路には車やバイク、自転車、人が無秩序に流れ込み、
クラクションやパッシングの応酬です。
不思議と事故は起こっていないようでしたが、
見ていると、だんだん怖くなって、足がすくみました。
一緒に渡ろうと、欧米人が声をかけてくれましたが、
先日のひき逃げ事故が頭をかすめ、早々にUターンしてきました。
午後から、反対方向にあるお店に行ってきます。



























APEC以前にも、存在していた信号はあったようです。
急激に増えたのが、APEC以降と、解釈くださいませ。
そう、当時の首相は安倍さんだった時。
だから、本当につい最近の話なのです。
車はもちろん、バイクもAPECよりずっと前から存在していましたから、
彼らは、彼らなりのルール(早いもの勝ち?)で、走っていたのでしょう。
だから、今ごろ信号機がついても、守ろうとしないのかもしれませんね。
死亡原因のワースト1が、交通死亡事故というのも、現状を見れば絶対に納得できます。
信号機が壊れなくても、この国では相対性理論は通用しないしないような気がします。
それと、ハノイでも2、3、歩道橋を見つけました。
APEC以降、開発が進められている地域には、地下道も造られていたので、
渡ろうとしたら、鍵がかけてありました。
ベトナムチックなお話でした。
信号機故障しても事故が起こらないのは凄いですね^^;
結構、慣れているんでしょうね、警察官の誘導等ない状態も^^
交通事故の現場とかで、信号機の中、無視して交通整理していて、お巡りさんに褒められたり、
#半分は怒られるけど(^^;)
好くしてましたねぇ(><)
なんかそう言う所に当たりやすいのかな?
TVで、好く有名な司会者さんがジョークみたいに言われるけど、中国も大変らしいです。
そもそも信号がない所を渡るから、勇気のある人が道路を渡れるんだって。
高校の頃、中国に行った友達の実体験もそうだったみたい。
横断歩道で車も止まってくれない。(段々と日本でもそうなってきてますね><)
もう一つ、これは難しいかも知れないんだけど、高校の頃、物理の怖い先生に
目をかけてもらって、結構さぼらせてもらってました・・・(補習とか ♪~( ̄ε ̄; )
その時に、大学で習うような相対性理論の話とか、色々と教わったんだけど、
「赤信号だから止まるんじゃない。目の前の信号が赤なら、交差している信号が青で通行可能なんだ。
だから止まって待っていればいい」
相対性理論とは、こんなもんだと聞きました。
信号機が壊れると、相対性理論も何もない世界になるんだねぇ(><)
m(_ _)m
怖そうですね、ほんとに。日本だとそこまで危険なことは
まずないんで、スワンさんのブログを拝見していると
びっくりさせられることばかりです。<先日のBBQもビックリワールドでしたが…
お怪我のないよう、お祈りしておりまする~(><)
そこでは、車の量が増える時間帯になると、みなさんがおっしゃるように警官が出て、
手信号で交通整理をしています。
おそらく、そういう箇所に立つだけで手いっぱいで、一時的な信号機の故障は放置だと思います。
私も信号のない交差点を、避けて通るわけにいかないので、コワゴワ渡っていますが、
自分の動線を運転者に知らせ、予想不可能な行動をとらないことが大切だとわかりました。
急に走ったり、急に立ち止まるのが一番危険なのです。
それと、できるだけ誰かと一緒に。
ベトちゃんの風下に回り、彼らと一緒に渡るのが、一番賢い方法だと思います。
交差点の真ん中に立って手信号で交通整理してたり…
いえ,実際に見たことは2度ほどしかありませんけれど(笑)
そういうのやってくれないのかな~?
テレビでベトナムの様子を見たことがありますが、
車、バイク、自転車が行きかっていました。
そこを、横断するなんて大変でしょうね。
警察の交通規制とかない?