BBQ体験
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2009/01/10 19:42:37
夫の会社のローカルスタッフとのパーティはBBQでした。
今日の参加者は、40人~50人
今日も最高気温が20℃弱で、アウトドアにはちょうどいい気候でした。
・・・でも普通じゃないんです。
少なくとも、私の人生の中では、初めての出来事でした。
BBQは、生きた子牛と豚と、鶏をお店が準備してくれて、
それをさばくところから始まるのです。
夫が私には見せないように、取り計らってくれたので、
私は頭を落とされ、串に刺されぐるぐる回って焼かれる状態のところから
参加しました。
盛り上がった雰囲気を、ぶち壊すほど「お子ちゃま」でもないし、
この一年ですっかり逞しくなった私は、
ベトちゃん達と一緒に肉が焼けるのを待ちました。
ただ、隣には次の出番を待つ豚がおりに入っていて、
それだけが気になって仕方がなかったです。
テーブルにお料理が並び、いいにおいが立ち込めると、
惨状を見ていないのと、空腹に負け、思わずごっくん!!
さすがに、子牛は柔らかかったし、鶏もブローラーではなかったので美味!
40度のベトナム焼酎の口当たりのよさも手伝い、すっかりご機嫌でした。
コミュニケーションも英語とベトナム語をミックスして、
ちゃんと成立していたので、
いろいろな人とたくさんお喋りを楽しむことができました。
これも文化の違いなのですね。
私たちが生けすから、魚を取り出してお料理してもらうのと、
大きな違いはないのかもしれません。
自分の持っている価値観だけで、ことの良し悪しを決めるのではなく、
相手を認め、理解することからスタートすることが大切です。
美味しいお酒と、お料理のおかげで、また少し逞しくなったような気がします。



























お店の中をのぞく機会がよくありました.
小さなお店だったので, 牛,豚の様な大きなモノは,おおかた
解体されたあとでしたけれど,鶏は羽根を抜かれた状態のモノが多数…
手作業で手際よく解体されていくのはふしぎな光景でした(笑)
血抜きされているのでスプラッタにはなりませんでしたが
だんだんそういう光景を目の当たりにする機会が減っていくのは
子供たちにとっては, イイことなのか,残念なのか…
食べ物は全てどこかしら生き物たちの命をもらっているのだと
知る機会が失われている気がして少し残念です.
と,言うことで(笑)ちょっと卒倒しそうな光景かも知れませんが
良い経験をしたと思って,心の中でそっと手を合わせて~
おいしく頂いてしまいましょー♪
ごちそうさまでした~ (-人-)
昔、獣医学を勉強していた友人が、
解剖をする時には、必ずその動物に感謝してから行うと言っていました。
さすがに、解剖を行った日は食欲がなくなると言っていましたが、
犠牲になってくれた動物たちの姿を気持ち悪がったりしては、罰が当たると言い、
心をこめて、後始末も行ったそうです。
今回の場面とは少し違いますが、「大切な命をいただく」という気持ちは、持ち続けたいですね。
きっと彼は素敵な獣医さんになって、動物たちの世話をしていることと思います。
私が女だてらに、焼酎をぐいぐい飲んだので、べトちゃん達は驚いていました。
よく考えたら、女性であんなに飲んだのは私だけだったかも。
あら、お恥ずかしい・・・もう手遅れですね。
私は以前の駐在国がアメリカだったのですが、ハノイでの生活の方が戸惑うことが多いです。
同じアジアの国なので、食べ物で困ったことは少ないのですが、
文化や価値観の違いに振り回され、冒険の毎日です。
どちらの国の良さも知ることができたし、、日本の良さも再認識できたので、
この経験は、私の人生の宝ものになるのでしょうね。
・・・と、悟りを開くにはもう少し時間が必要です。
本当に海外に出ると 色々な面で逞しくなります
私も2カ国に滞在した経験がありますが
それぞれの良さ ??っと思うこと色々ありましたが
全て 自分にとっては プラスになったと感じています♪
当たり前のことを、見ないですごしてきたから
物を残したりしてしまうんですね。
わかってはいても、
甘い感傷に流されがちになりますね^^;
できればね、見たくないですね。
スワンさんいける口ですね^^
わたしはアルコールが弱く、ビールとワインはグラス一杯。
もっと飲みたいんだけど、立っていられなくなります^^;
中東諸国でも同じようなことをします。それは文化の違いだけじゃなく、宗教の違いもあると思うよ。
日本でも同じことをしたいと言われたけど、それは法的にもできないと言って断ったことがあります。
国によって根付いている価値観の違いを認識することが大事だし、それが自分の国の価値観をも
認識させてくれると思います。
色んな国の人と仕事をしているから、その違いを認め合える。
おぉ、現代日本じゃなかなか出来ない貴重体験ですね!
私の母校も昭和初期には授業の一環として豚の解体を行っていたようなのですが(その当時は農業高校でした)、今じゃそんな事行えば、PTAが黙っちゃいないでしょうね;
凄いなぁ、ダイナミックです。
お疲れ様でした。
ニワトリって、首を落とされてもしばらく歩き回るんですよね (@_@;)
小さいながらにびっくりしました。
実際に食べたか食べられなかったか覚えていないのですが・・・
豪快ですね^^;
牛や豚の丸焼って本当にあるんですね、おいしそうです^^
先ほどは、ご報告が憚られると考え、伏せておいたことが、2,3ありましたが、
こうなったら、全部お話しますね。
① 子牛・豚・鶏のほかにも別の動物が焼かれていました。
それが何だったのか、謎のままですが、敢えて知ろうとは思えないものでした。
夫がべトちゃん達に尋ねたところ、非ネイティブイングリッシュ同士のことゆえ、
正体を解明することは無理だったようです。
彼らは ”ワイルド・アニマル”の一種と答えたそうで、これに該当する英語は見つからない??
さすがに、夫も私もこれだけは食べませんでした。
② 子牛の生血を、何らかで固め料理したものも出てきました。
見た目は、ホットチョコレートケーキのようでした。
「私にはきつ過ぎる」と、ベトちゃん達が言ってくれたので、夫が一口だけ食べましたが、
レバーのような味がしたそうです。
③ BBQはハノイ市内から車で90分ほど離れた超田舎でした。
ビールや焼酎を飲んだ私は、お手洗いに行ったのですが、
それはそれは・・・。
ドアのカギが壊れている、断水(元々水が出てない?)、強烈なにおいの、トリプルパンチ!!
こんなこともあろうかと、日ごろから、ティッシュペーパーとウェットティッシュを持ち歩いている私でしたが、
マスクの持参を忘れておりました。
おまけ こちらの足こぎボートは、白鳥ではなく鶏を模ってあるらしく、トサカがついていました。
これも決して日本では経験できない貴重な出来事の数々です。
ちゃん、ちゃん!!
文化の違いはあれど「お残しは許しまへんで~」がお約束の国は健全なのでは
ないでしょうか。
参加人数に驚きましたがそれだけのお料理だからこその人数と納得。
みんなで楽しく美味しく食べれば食材もうかばれるというものですね。
お疲れさま&これは素敵な経験だったと思いますよ。
生きた子牛と豚と、鶏をさばくところから・・・
おぉ~、日本ではめったに体験できないことですね。
調理後のにおい、やっぱり、これには食欲でますよね。
価値観は、同じ家族でも違いますね。相手を認め理解。ホントそう思います。
スワンさんのご主人さま、優しぃ方なんですね♪(*´ェ`*)
でも、美味しそうです!!
でもスワンさんのおっしゃるとおり、文化の違いなのだから
それはそれで受け止める度量というものは必要なのだろうなぁって
とてもわかります。そこからいろんなことが始まるんですよね、きっと。
たぶんわたしも、その場にいたら気にしつつも「おいし~い!おかわり!」
なんて、パクパクもぐもぐしてしまいそう(笑)。
またいろいろ教えていただきたいです♪