インド料理店で
- カテゴリ:グルメ
- 2009/01/07 19:22:17
今日は友だちとランチに、インド料理店に出かけました。
初めてのお店だったのですが、
メニューに日本語表示があると聞いていたので、信頼しきっていました。
お店の雰囲気もまずまず。
お客さんは、私たちのほかはインド人が3組だけで、
静かで落ち着いていました。
日本語メニューを見せてもらうと、
とても丁寧な説明で辛さまで表示してあるし、びっくりするようなお安さ。
るんるんで、オーダーしました。
食事が終わり、お会計を頼んだら???
ざっと計算しても、予想の2倍近くの値段です。
お店の人に聞いたら、つたない英語で値上げしたというのが精一杯。
「だったら、あの日本語のメニューは何なの?」
「なぜ、間違った値段が書いてあるメニューを見せるの?」
言ってやりたいことは、山ほどあるけど、
悲しいかな、私にはそんなベトナム語の能力はないのです。
黙って支払うしかありませんでした。
支払った額は一人900円弱。
マンゴーラッシー、カレーを3種類、ライス、ナン、これだけ頼めば、
いくらベトナムでも、これくらいは当然の額かも知れません。
普通じゃないのは、値段が変更になっても、以前のメニューを見せること。
お店の人は悪びれることなく、「バ~イ!」でした。
こんなことに目くじら立てていては、暮らしていけません。
美味しいお料理が食べられたことに、感謝・・・ですよね。



























不景気の影響が出てきたのですね。
日本で真っ当に暮していれば、「ぼったくり」の被害はないと思っていましたが、
そうはいかない状態になりつつあるのですか。
世知辛い世の中になりましたね。
ベトナムでもそうですが、アジアではチップの捉え方が本来と違った方向にあるようです。
自分から請求したり、最初から上乗せしていたり・・・。
元々、チップの習慣のない国が、そこだけ「欧米化」した結果ですね。
先日札幌出張で、普通の中華料理屋にはいってチャーハンとビールを頼みました。
チャーハンはメニューにあったのですが、ビールはどこにも書いていません。
会計のときチャーハンは¥650なのにビールが1本¥1,300文句を言っても店員が中国人...
全く通じません....しかもレシートを出してきません。きっと差額は店員のチップになったのでしょうが...
景気が悪いのと不良外国人の雇用増大で普通の店(特に観光地)のぼったくりが増えてきました。
今が旬のマンゴーを使った「マンゴーラッシー」は本当に美味しかったです。
25000VND(≒160円)と表示されていたのに、
実際は37000VND(≒240円)でしたけど。
まちゃきさん USドルと、VND(ベトナムドン)が併記してあるお店が多いのですが、
昨日のお店は、VND表示だけでした。
USDは1ドル紙幣以上しか流通してないので、
ドルで支払うと端数のお釣りは、お店の決めたレートに合わせて、
VNDでお釣りが来ます。
もちろん、端数は切り捨てられ、正確な額が戻ってくることは稀です。
ここでも、大人の対応が必要ですよ。
海外生活は厳しいんですね^^;
おいしい料理のことだけを思い出に、嫌なことは忘れてしまいましょう^^
ごもっとも!
でも、これしきのことでもめたり、切れたりしていては、
この国では生きていけません。
腹が立つときは、「私はおとな!」と、自分に言い聞かせています。
こちらに来て、私のおとな度がさらに増したような・・・。
いろんなものに行き届いてるのが当たり前の
いまの日本が標準になっちゃってる自分は,
きっと,そこではもめたろと思います。
こちらでは、一事が万事こんな調子です。
夫は日夜、こういう状況の中で仕事をしているのかと思うと、
「優しくしてあげなくっちゃ・・・」という、気持ちになるのですが、
人間ができていない私は、自分のことで精一杯です。
イギリスにも日本人料金があるのですか。
先進国、特に紳士の国イギリスには存在しないと思っていたので、びっくりです。
どちらかというと、のんびりしていて、本当にメニューを変えるだけ(シール張ったりするだけだろうけど)の
作業すらおろそかにしていた感じ?
またまた、イギリスで申し訳ない m(_ _)m ですが、20代後半でも、
若く見えるらしく、いわゆる日本人料金(メニューより高め)ではなく、むしろ
まけてくれていた気がします(^^;)。 学割(ホントに学生だったし)だと思って、
ありがとう と気持ちよく言えました。 なんか、気持ちよく言えない、そんなのはいやですね(><)