通貨
- カテゴリ:日記
- 2009/01/05 19:10:00
ベトナムの通貨単位はベトナム・ドン(VND)です。
ほとんどの紙幣にはホー・チ・ミン首席(故人)の肖像画印刷されています。
ドル紙幣のように、大きさや色がほとんど同じというわけではありませんが、
簡単に見分けられるようになるには、少し時間がかかりました。
それより、大変だったのは、単位がやたら大きいことです。
現在のレートは 10000(1万)VND=約65円です。
例えば、1リットルの牛乳は 2万VND
きゅうり1本 1700VND ・・・といった具合です。
スーパーでは10万VND札や、20万VND札を出し買い物をしますが、
とにかく桁数が大きいのでお札がスムーズに出せませんでした。
それに、大枚をはたいて買い物をしてしたと勘違いすることが多かったです。
落ち着いて考えれば、10万VNDと言っても、わずか1300円なのですが、
10万、20万、という単位が日本円に結びついてしまい・・・小市民ですね。
それと、笑ってしまうのは、正しくお釣りをもらえないということ。
外資系スーパーで買い物をすると、15%の税金が上乗せされるので、
どうしても端数になり、100VND単位まで請求されます。
100VND=0.65円!!
しかも、200VNDより安い通貨は見たことがないので、
500VND以下のお釣りは、もらえなかったり、
キャンディ1・2個を代わりに渡されます。
大らかというか、アバウトというか・・・。
これもカルチャーショックのひとつです。



























異常な交換レートですね。
それって、実体経済を真に反映しているのか疑問ですね。
σ(・・*)がいた頃はまだユーロになる前だったし、穴あきコインは非常に珍しいらしく、
#確かデンマークに10クローネコイン ってあって、それくらいだったのかな?
5円玉を、かなり持って行きました(^^;) 配ると喜ばれましたよ~~
古い五円玉を、クレンザーで磨いて磨いて(^^;)
そのせいか、未だに5円玉みると、とりあえず貯金箱へ・・・ ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
#ユーロになった今、いよいよ穴あきが少なくなり、大変欲しがる人が多いそうです ^-^
さよならだから
細かいのないって尋ねられると
掌に乗せて取ってもらうようにしてます^^
各国、お国柄というか、性質みたいなものが
出て、面白いですすね^^
ベトナムは料理もおいしいし、行ってみたいな^^
ちなみに日本の5円や50円などの穴あき硬貨って
珍しいらしいですよ。
アメリカ人は、端数を出すとすごく嫌がりますね。
それにお釣りを渡すときは、買ったものの値段に加えながら、
数えながら渡してくれますね。
基本的には、算数が得意ではないのでしょうか?
ベトナムは日本と同様、端数を出すと喜ばれるし、それを要求することも多いです。
その代わり、汚れたお札を出すと、きっぱり拒否されます。
お釣りは汚れていたり、破れているのを平気で渡すくせに・・・。
文句を言いたいのはヤマヤマですが、なんせ言葉の壁が厚くて・・・。
σ(・・*)、イギリスに半年(もう少しか)いたことがあり、逆の現象でした。
1£=200円くらい・・・。 慣れるまで、電卓が手放せないですねぇ(><)
いや慣れても手放さなかったけど(^^;)
おつりは、日本と変わらなかったです。 アメリカでは、70セントの買い物で、
1ドル20セント 出して 50セント貰おうとすると、 20セントはいらないと返されるようですが、
イギリスは、ちゃんと計算してくれましたね・・・。 こういう所もお国柄なんだろうか?
どうでしょうねぇ??