聖書をおそれる悪魔
- カテゴリ:日記
- 2026/11/06 16:53:01
聖書や十字架、聖なるアイテムを悪魔が恐れる。っていうと「映画の話かな」っておもうでしょう(笑)普通の人は(笑)普通の人は、聖書や十字架みても、恐れませんよ。だってそんなのフィクションでしょう。って思うから。でもなんか、よく子供だましの映画で悪魔とかが「うぎゃああ聖なるアイテムぎゃあああ」って聖なるアイテムで苦しむ話がよくありますが、一度ならず、私は母親がそういう反応してるのを何度となく見ていて、「ファンタジーの中の悪魔みたい(笑)」って思ってました。
そんなもの家で話すな
カルトとして有名なモルモン教末端信者の母親の次女という、最も末端の一番末端みたいなつらい生まれの私は、カルト末端の親のサンドバックでした。そんな母親は私が25の時まで、自分がカルト信者という事も秘密にしてたので、25になって「実は私カルト信者だったんだよね」って言われて、え~(笑)って思いました。ま、でもそうなら話は早いと思って、家で母親の前に、ぶあつい聖書目の前において、「この中に書いてあることのことなんだけど~」って話し始めたら、モルモン末端信者の母親が「聖書の話なんて家でするなああああああああああああああああ」って苦しみ怒り出しました。なんか、コンスタンティンっていう映画でコンスタンティンが十字架を押し付けたら「うがああああああああああああ」って苦しむ悪魔いるでしょ。あんなの何が嫌なの。十字架の。って意味わかりませんよね。ほんとに。そういうの物語の中の嘘でしかいないと思うでしょ。でも実際、なぜか「うぎゃあああああああああああああああああ聖なる話とか聞きたくないいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」って、聖なるもの、というイメージがあるもの、それだけで苦しむという存在って、フィクションじゃなくて、実在するんですよね…。っていうのは、私がみてきた事実だな。それが、カルト末端信者の母親という存在が教えてくれるアンチキリストの姿である。え、でも別に、何も痛い事したわけじゃないのに…?って思いますが、マジな悪魔って、ホントに苦しむんですね…。意味わかりません。そして同時に、それこそが、宗教家が地球規模でやってる事なのか。というのか。そういう事を考えさせられる、親の聖書ファビョリだった。























