重賞展望
- カテゴリ:日記
- 2026/11/04 19:41:21
【京王杯2歳S】逃げ馬が単騎で飛ばした23年こそ前傾ラップになったけど実質ややスローと考えれば過去5年全てで1秒5以内のミドル~ややスローとこのコースらしく基礎スピードや立ち回りの上手さより決め手が問われるレース。そういうこともあってか短距離重賞としては珍しくディープインパクトの血が目立つ。あとはストームキャットあたりもまずまず。
ブルージェイは前走クローバー賞は好位で掛かるも直線差し切り。勝ち時計は翌日3歳以上1勝Cより1秒5遅く同週2歳新馬や未勝利より0秒5速い。新馬戦も同日3歳以上1勝Cより1秒4遅く現時点で特筆するほどではないかな。2戦とも札幌の1500m戦で高速馬場、速い上がり、1400で速い流れになった時の追走面と未知数な点が多いし人気でわざわざ本命にする理由はない。ロンドンガーズは前走もみじSはスローペースを早め先頭から逃げ切り。時計は特筆するほどではないけどこの馬の場合は新馬戦の勝ち時計が同じ週の3歳以上1勝Cや2勝Cとほぼ同じで能力面では裏付けがあるだけにラスト2F11.0-11.0の末脚を使えて距離にも融通が利くことが分かったのは収穫。インパルスドライブは阪神内1200の新馬戦で35.2-34.3の流れを好位の外から33.8の脚で差し切り。時計は同日3歳以上2勝Cより1秒遅くまずまずといったところやけど着差以上の余力はありそうやったし、下した2,4着馬も次走勝ち上がりとメンバーレベルも低くなさそう。フレイコンは前走クローバー賞はブルージェイに半馬身差の2着も4角でのロスの差が響いた印象。1200の新馬戦を勝ってるだけに1400への距離短縮で逆転に期待する手もあるけどこれも東京向きの決め手があるかは未知。ジオパークカツキは前走カンナSは33.9-34.6の流れを2番手から抜け出して快勝。新馬戦はスローの逃げ切りと異なる展開に対応した点は評価するけどビッグアーサー産駒で距離延長や速い上がりへの対応力がどうかやね。穴っぽいところではグルーヴェンス。前走サウジアラビアRCはスローで逃げて展開利があっての4着。レースレベルもメンバーレベルも低かったとは思ってるけど新馬戦はハイペースの1400を先行して勝っただけに条件的に今回の方が合う可能性は充分。
























