由布岳ツーリング
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2026/11/03 22:22:41
違う・・目標は由布岳ではなかった。そこはあくまでも経由地点のはずだった。
今回の九州上陸はどうしても1泊2日でなければならないハードなものだった。
広島を出発して徳島港からスナダフェリー(大分竹田津港行き)に乗船・・・
のはずだった・・乗船そこねた・・(;'∀')。
ならば陸路で行くしかない(別府のホテルまで)。
雨、霧・・時どき止むで、結局広島からホテルまで12時間走った。もちろんバイクで。山道のそれは限界突破のサバイバルだった。話せば長い。
今回は相棒と2人のツーリング。インカムでお互い罵倒しながらやかましく走った。
ホテルは別府駅前だった。初日は台風関連かどうかわからんが雨確定だった。
しかし、翌日は晴れになるのを期待しての出発だった。
本当は初日は別府観光のはずだった。そして2日目は阿蘇山・・のはずだった。
初日は乗船損ねてホテル着がやっと。2日目は出発時間遅れもあって今回は由布岳止まりで折り返して竹田津港へとした。このフェリーは乗り遅れるわけにはいかないのだ。そもそもフェリー1日に数本しかない。
帰りは無事乗船できて帰路につけた。帰って家族が祭りに参加しているということで途中から合流してそこそこ楽しんだ。
ワシらなんしよんか と 笑ける。
四国同様にまたリベンジだな。
しかし、2日目は雲ひとつない晴天。なんと目の前の由布岳の美しいこと。
ここ日本だよなってぐらい美しく神秘的だった。
これには原因がある。
ひとつ・・天気よく空気も澄んでいてる(雨上がりだから?)。
ひとつ・・基本的に視力が衰えているので今回メガネを作成して持ってきた。
普段見えるけどかすんだりするがピントバッチリであったこと。
でも、まあ、持病の治療を終えた自分がどこまで体力や気力、副作用の影響は?との問題を抱えていた旅だった・・が、四国の10倍の過酷なロード(ツーリング)を制覇して翌日も平気だった(相棒は筋肉痛と疲れで会社を休んだ笑)。
ん~~~ならオッケ~~って感じ。























