重賞展望
- カテゴリ:日記
- 2026/11/02 19:49:09
今週の重賞はアルゼンチン共和国杯、みやこS、京王杯2歳Sの3つ。
【アルゼンチン共和国杯】東京2500は坂越え2回になることで2400と比べるとスタミナの要求量が増えてステイヤーが走りやすいコース。ただ近年は馬場の高速化が顕著で道中のペース次第では上がり33秒台が求められることも珍しくなく、そうなると流石に速い脚のない鈍足ステイヤーでは厳しい。難しいのはその展開で、中盤速い流れの前崩れになった24年、5秒以上のドスローで仕掛け所も遅く3F瞬発力戦に近いラップやった21年、前半はスローやったけど後半8Fの超ロンスパ戦になった23年と長距離戦らしく年によるバラつきが大きい。ただまぁ、スローからの後半5F前後のロンスパ戦が基本形ではあるかな。血統ではトニービン、ステイゴールド、キングマンボあたりが目立つ。
ファイアンクランツは札幌2歳Sの頃から距離延びて良さそうって書いて来たからダイヤモンドS、目黒記念と長距離重賞で好走したのは納得で今回も条件的な不安は少ない。ただ他の好走馬と比べると斤量が恵まれてたのも事実で今回58キロを背負ってどうかやね。ドゥラドーレスはそこまで斬れるわけではないし器用なタイプでもないから大箱コースの非瞬発力戦がベスト。そういう意味では悪くないようにも思えるけど問題は気性面。この距離のペースで折り合いがつくかは気になるところ。またこの中間骨折と去勢手術があっただけに流石にいきなりは狙いにくいかなと。レッドバンデは阪神大賞典は距離が長かったのに加えて上手く乗られてへんから度外視するとしても前走やそれ以前のパフォーマンスを見ても古馬の重賞で人気を背負うほどかと言われると疑問。誰が乗るかはまだわからんけどルメール騎手からの乗り替わりもプラスにはならんわなと。ミラージュナイトは2走前の目黒記念ではファイアンクランツと0秒2差の4着。斬れる脚はないだけに33秒台の上がりを求められるくらいの遅いペースでは厳しかった(まぁ、ファイアンクランツも速い脚を問われて良いタイプではないけども)。当時は同斤量で今回は1キロ貰いなら展開次第では逆転も。マイネルエンペラーは元々春天で好走するくらいの力がある馬で京都適性も高いから復調してれば前走京都大賞典2着くらい走れて当然。ここも能力的には上位やけど東京向きかは疑問があるし斤量58.5キロも楽ではないかなと。穴というか本来であれば長距離適性は現役屈指のステイヤーなのがビザンチンドリーム。良い頃のヘデントールやアドマイヤテラとも差はないわけやからここでは最上位と言って良いけど斤量59.5キロで鞍上国分優作騎手とはなぁ。実質65キロくらい背負ってるようなもんやろ。あとはウエストナウ。揉まれ弱く外から被されたりまともに揉まれたら自分から辞める馬やから前走京都大賞典の最内枠は最悪。それでも前が開いてからは伸びて来てたし、近走は長めの距離+ゆったりしたペースで良さが出てたから今回条件的には悪くない。今の馬場なら外を回しても不利にはならへんやろうし外目の枠が引ければ面白い。

























ありがとう☆12月の誕生日も今年も早くてもええから探しといて。
また面白いの出て欲しいねw
ショップでいいのあるといいけどww
みつけたら教えてね^^