給食でヒスタミン中毒
- カテゴリ:コーデ広場
- 2026/10/31 07:31:33
わーい 夜遊びの日だぁ~♬
もらったステキコーデ♪:22
①3つの小学校の給食で、児童と教職員あわせて293人が体調不良 児童10人が病院に搬送 命に別条はない 原因は「ヒスタミン中毒」か
日本海テレビ
②給食の「はまちの柚子胡椒焼き」で「ヒスタミン中毒」 小学校3校で給食後に約300人が口・喉のかゆみ、嘔吐などの症状…児童10人救急搬送、2人が入院 児童は「給食の魚を食べてすぐ舌がピリピリ」「いつもより大人な味…」(BSS山陰放送) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/50a7557ba248c19649c62f6939de6a65a5ab3ef6
10/30(金) 17:37配信
29日、島根県松江市の小学校3校で児童と教職員およそ300人が顔や口のかゆみ、嘔吐などの症状を訴え、児童10人が救急搬送されました。29日の給食には「ハマチ」が使用されていて、市は会見で原因は「ヒスタミン中毒」であったと明らかにしました。
出雲郷小学校の児童
「食べた時にすぐ、舌がピリピリするような感じで。給食の魚を食べた後です」
こう話してくれたのは、松江市の出雲郷小学校に通う児童。給食を食べた直後、舌に違和感を感じたといいます。
土江諒記者
「こちらの小学校では、給食を食べた後に児童・教職員らが体調不良を訴え、児童10人が救急搬送されたということです」
体調不良を訴えたのは、松江市東出雲町にある出雲郷小学校、揖屋小学校、意東小学校、3校の児童や教職員、合わせて293人です。
29日午後1時すぎ、いずれも東出雲学校給食センターで作られた給食を食べたあとに顔の赤みや口・のどのかゆみ、嘔吐などの症状が出たということです。
このうち、出雲郷小の児童10人は救急搬送され、2人が入院しました。
出雲郷小学校の児童
「結構時間経ったあとに気持ち悪くなった。いつもより大人な味だなと思った」
児童の保護者
「自分の子が通う学校で、そういうことが起こるなんて信じられなくて。びっくりした」
東出雲学校給食センターは、東出雲町内4つの小中学校に合わせておよそ1600食を提供していて、29日の献立は「麦ごはん」「はまちの柚子胡椒焼き」「和風ポテトサラダ」「人参大根ごぼう汁」「牛乳」でした。
そして、29日夕方、学校から保護者にはこんなメールが届いたといいます。
児童の保護者
「学校からの連絡は『ヒスタミン中毒』の疑いがあるということで」
「ヒスタミン中毒」とは一体どんなものなのでしょうか。
武本クリニック 武本祐院長
「ヒスタミンが高濃度に蓄積された食べ物を食べることによって起こる。一般的には、魚、及びその加工品に多いと言われている」
「食べた時にすぐ、舌がピリピリするような感じで。給食の魚を食べた後です」
こう話してくれたのは、松江市の出雲郷小学校に通う児童。給食を食べた直後、舌に違和感を感じたといいます。
土江諒記者
「こちらの小学校では、給食を食べた後に児童・教職員らが体調不良を訴え、児童10人が救急搬送されたということです」
体調不良を訴えたのは、松江市東出雲町にある出雲郷小学校、揖屋小学校、意東小学校、3校の児童や教職員、合わせて293人です。
29日午後1時すぎ、いずれも東出雲学校給食センターで作られた給食を食べたあとに顔の赤みや口・のどのかゆみ、嘔吐などの症状が出たということです。
このうち、出雲郷小の児童10人は救急搬送され、2人が入院しました。
出雲郷小学校の児童
「結構時間経ったあとに気持ち悪くなった。いつもより大人な味だなと思った」
児童の保護者
「自分の子が通う学校で、そういうことが起こるなんて信じられなくて。びっくりした」
東出雲学校給食センターは、東出雲町内4つの小中学校に合わせておよそ1600食を提供していて、29日の献立は「麦ごはん」「はまちの柚子胡椒焼き」「和風ポテトサラダ」「人参大根ごぼう汁」「牛乳」でした。
そして、29日夕方、学校から保護者にはこんなメールが届いたといいます。
児童の保護者
「学校からの連絡は『ヒスタミン中毒』の疑いがあるということで」
「ヒスタミン中毒」とは一体どんなものなのでしょうか。
武本クリニック 武本祐院長
「ヒスタミンが高濃度に蓄積された食べ物を食べることによって起こる。一般的には、魚、及びその加工品に多いと言われている」
ヒスタミン中毒は、常温で放置するなど不適切な温度管理によって魚に含まれるアミノ酸がヒスタミンに変化し、発症します。
ヒスタミンは熱に強いため、一度できてしまうと加熱しても分解されず、食べた直後から顔が赤くなったり、じんましんや嘔吐などの症状が出るとされています。
山陰両県では、去年11月に島根県海士町の給食で提供されたヒラマサの焼物、今年7月に安来市のこども園で提供されたいわしのハンバーグを原因食品とするヒスタミン中毒が確認されています。
ヒスタミンは熱に強いため、一度できてしまうと加熱しても分解されず、食べた直後から顔が赤くなったり、じんましんや嘔吐などの症状が出るとされています。
山陰両県では、去年11月に島根県海士町の給食で提供されたヒラマサの焼物、今年7月に安来市のこども園で提供されたいわしのハンバーグを原因食品とするヒスタミン中毒が確認されています。
(中略)
市によると、給食で提供された「はまちの柚子胡椒焼き」からヒスタミンが検出されたということです。
今回調理されたハマチは県外の業者が切り身に加工し、市内の卸業者が先月25日に冷凍の状態で入荷。
およそ1か月間冷凍保存されたのち今月27日に給食センターに納品され、解凍庫での解凍を経て29日に調理されました。
市は、納品後・調理前のハマチの温度や調理時間などにトラブルはなく、給食センターでの一連の工程自体に問題は確認されていないと説明しました。
引き続き保健所が調査を行うということです。
今回調理されたハマチは県外の業者が切り身に加工し、市内の卸業者が先月25日に冷凍の状態で入荷。
およそ1か月間冷凍保存されたのち今月27日に給食センターに納品され、解凍庫での解凍を経て29日に調理されました。
市は、納品後・調理前のハマチの温度や調理時間などにトラブルはなく、給食センターでの一連の工程自体に問題は確認されていないと説明しました。
引き続き保健所が調査を行うということです。
◇ ◇
・給食センター方式だと、食中毒の被害が 複数校で同時発生というリスクが高くなる。
・ヒスタミン中毒の怖いところは、猛烈に「かゆい」ひどい場合には発熱するだけでなく、
一定の割合で、今後10年近く 魚類を食べると全身蕁麻疹~発熱といった アレルギー症状が発生する子が出るという点である
しかも 現状 このようなケースについて 真剣に追跡調査・研究発表する医師がいないから、
一般の医師は そういうことを知らない(ことになっているw)
・医者などは 平然と ヒスタミンに過敏な体質ですなぁですませようとするが、 それまで 魚介類が不通に食べていた子が、成人するまで 場合によったら それ以後も 魚介類が食べられなくなる、そのリスク、単に不便ではなく、外食に制限がかかる(弁当とか定食類がたべられなくなる><)その不利益を 誰も真剣に考えようとしない
・さらに 食物アレルギーで食べられないものがあるということは社交面・社会的活動においても不利益をもたらす
・まず第一に食物アレルギーに対する理解がまだまだ不足している現実
食べられない子=体が弱いから
好き嫌いしているだけ
日頃から偏食しているから 性格がゆがんでいる 他
偏見に囲まれて 生き続ける人生
アレルギーについて正確に 説明して廻るのもたいへんだし
真面目に聞く人ばかりでもないし
聞いているふりして、じっさいには 差し出口を楽しむ人も多い
それこそ、「同僚・友達」からはいじり=いじめのターゲット、デスリのネタにされてしまうリスクの方が高いのが現実
・ちなみに ヒスタミン中毒は、「常温で放置する等の不適切な管理」により 食材の中のヒスタミンが増加することによって発生する
その不適切な管理の中には、ヒスタミン産生菌(例、Morganella morganii)のついた調理器具・手・手袋を媒介して、ほかの食材に菌が他の食材に広がることを含む
つまり 大量の切り身を作ったり、切り身をたれに付け込むときに
調理器具上で繁殖を続けていたヒスタミン菌が まだ汚染されていなかった切り身にも付着して、付着先でも増殖する、なんてこともある。
速い話が 調理場所が常温であれば、調理中にヒスタミン菌は増殖し、食材の中のヒスチジンをヒスタミンに変換し続けることになるのだ
もちろん、
「ヒスタミン産生菌の増殖と酵素作用を抑えてヒスタミンを生成させないようにするため、原材料(魚の場合には死んだ瞬間から)から最終製品の喫食までの一貫した温度管理が重要」だが
参考:ヒスタミンによる食中毒について|厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000130677.html)
・調理場・加工場では、
切り身のパック(特に中敷き)やまな板・調理器具を媒介して
ヒスタミン菌が拡がることにも 留意が必要である。
だから 真冬でもない限り、調理場では、道具も器具も手も 頻繁に水で洗い流すことが必要なのだ。
「なお、10℃で低温管理した場合でも、長期間の保存でヒスタミンの量が増えることがあります。」
つまり 夏場に加工 あるいは夏を挟んだ加工品・冷蔵品には 注意が必要だということ。
”若干多くつきました、すぐ食べたら さほど問題になりません”程度のものを10度で保管していている間に じわじわ増殖して、中毒症状の出る閾値をこえてしまうリスクがあるから。
・今回のケースだと「県外で加工」した業者・その前後の流通過程が 要注意のポイントになるのかな?

























念の為に 半年~1年 今回ならヒスタミンの多い食材を避けることにより
その後の人生を 好きなものをどんどん食べて 気楽に生きる人生を援助するほうが
よっぽどお得だと思います。
アレルギー(ヒスタミン中毒は アレルギー反応ですから)のいやらしいところは
なるかならんかは その時にならないとわからない
でも なってしまうと もとにはもどらない(後の人生は苦労続き)になる点です
だから 最初に「あたった」あと1年くらい口養生じて リスク回避することが 現状では ベストの選択であると 私は考えます
当該地域の 管理栄養士さんも その点を留意した献立を考えて欲しいものです!
ただし、保健所の検査・調査は 基本的には 都道府県単位だから、県外で加工されたもの
場合によったら 偽装輸入品だった場合は 原因不明ってことになってしまうのだろうか?
・全然関係なし話だけど、給食で「はまち」の調理品がでてくるとは うらやましいな。
今回は それが裏目に出てしまって気の毒だ。
・冬は 魚の鍋物のおいしい季節だが、
一度 ヒスタミン中毒、が出てしまった今回の被害者の皆様の場合は、念のために、今後半年くらいは、
ヒスタミンの多い食材は 控えた方が無難です
・経験の乏しい医者ほど、過剰な心配だと言いそうだけど
アレルギーのお子さんたちを 府全体のレベルで見てきた経験からすると、半年~1年用心して その後の人生を快適に送る方が
医者の”軽いお言葉”に従って、「蕁麻疹出やすい体質」として今後の人生を苦労するよりよっぽど良いと思います。
・ほんと「体質」って言葉で 軽く済ませるなよと言いたい。
あたらなければ そんな「体質」にならなかったんだから!
そして 一度あたって、以後 当たりやすい体質にさせられてしまったら、
教師の中には 給食をたべたあと出た蕁麻疹がかゆくておなかをかいているだけで「おちんこ遊びをしている」と誹謗中傷をまきちらし、対象児童を迫害する人も珍しくないのが 今の小学校ですから!!
つまり 本当に 生涯にわたる 心の傷・発達に対する不当な負荷をかけられてしまう生活がはじまりますよ!
・ あらゆる意味で 心と名誉と自尊心を傷つけられることが激増してしまうのが、アレルギー体質にされてしまった子のその後の人生です!!
だから 今回 ヒスタミン中毒が発生した3校の お子さんたちは 短くても 来春くらいまでは
海産物を避けた方が無難だと思います
ヒスタミンの多い食品については、ネットでも各種リストがいろいろ出ているのでそれをご覧ください。
(植物由来のアレルギーを経験することにより、時には 体が敏感になりすぎてしまって
ヒスタミンへのアレルギー反応だけでなく その他の食品へのアレルギー反応まで誘発されることが
たまにあります
そうなると 体が どんどん敏感になって さいごは 喘息など呼吸器疾患にまで及ぶことがありますから