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九州あご文化の日

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おみくじ

こんにちは!九州から関東は高気圧に覆われて晴れる。

東北は昼頃から所々で雨や雷雨。
北海道は午前中に雨で暴風に注意。
沖縄は晴れ。

【九州あご文化の日】 きゅうしゅうあごぶんかのひ 

           Kyushu flyng fish Culture Day

☆「九州あご文化の日」は、九州あご文化推進委員会さんが制定しまして、
 日本記念日協会さんに2020年に登録された記念日で、
 毎年10月15日に祝われます。

 この日は「あ=1」「ご=5」の語呂合わせと、
 九州のトビウオ(あご)漁が終わる時期に感謝する意味から選ばれています。

 ■九州あご文化推進委員会 さん

 「九州のあご」を取り巻く、
 豊かな食文化を次世代へ伝えることをミッションとしまして、
 新上五島町(しんかみごとうちょう)と平戸市、屋久島町、
 久原(くばら)本家グループさんの4団体で発足した委員会です。

 ◇久原本家グループ さん

  住所  :福岡県糟屋郡久山町(かすやぐんひさやままち)大字猪野1442

  電話番号:092-976-2000(代表)

<概要>

〇九州あご文化の日

「あご」という言葉を聞いて、
すぐにトビウオを思い浮かべられる人は、九州にゆかりのある方の可能性です。

九州では古くからトビウオを「あご」と呼びまして、
その焼き干しからとった出汁を「あごだし」と呼んできました。

名前の由来には諸説あり、「顎(あご)が落ちる程美味しいから」という説や、
「硬い干物を食べる時に顎をよく使うから」という説等、
どれも食への愛着がにじむものばかりです。

@トビウオ 止比乎 飛魚 鰩 文鰩魚 

      Cheilopogon agoo(Temminck & Schlegel,1846)

      旧学名:Cypselurus agoo

      Flying fish

 トビウオは、ダツ目トビウオ科に属する魚類の総称です。

 ★名前の由来

  水面から飛び出しまして、
  胸鰭を翼のように広げて滑空することから「飛魚」で、
  種小名agooは西日本の呼び名で「アゴ」に由来しています。

 ☆生息域

  太平洋やインド洋、大西洋の亜熱帯から温帯で、
  日本近海には30種弱が生息しています。

  ■分布

  北海道南部から九州、沖縄、朝鮮半島、台湾、黄海等に広く分布しています。

  □形態的特徴

  ◆体長

   一般に30~40cmで、代表種は約35cmです。

  ◇体型

   細長い円筒型で、背は藍色、腹は白色です。

  ◆胸鰭

   翼状(よくじょう)に大きく発達しまして、
   体長の70~80%に達する種もあります。

  ◇尾鰭
 
   下葉が長く、滑空の推進に使用します。

  ◆腹鰭

   6軟条で、胸鰭より後方にあります。

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