九州あご文化の日
- カテゴリ:グルメ
- 2026/10/15 14:38:14
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こんにちは!九州から関東は高気圧に覆われて晴れる。
東北は昼頃から所々で雨や雷雨。
北海道は午前中に雨で暴風に注意。
沖縄は晴れ。
【九州あご文化の日】 きゅうしゅうあごぶんかのひ
Kyushu flyng fish Culture Day
☆「九州あご文化の日」は、九州あご文化推進委員会さんが制定し、
日本記念日協会さんに2020年に登録された記念日で、
毎年10月15日に祝われます。
この日は「あ=1」「ご=5」の語呂合わせと、
九州のトビウオ(あご)漁が終わる時期に感謝する意味から選ばれています。
■九州あご文化推進委員会 さん
「九州のあご」を取り巻く、
豊かな食文化を次世代へ伝えることをミッションとし、
新上五島町(しんかみごとうちょう)と平戸市、屋久島町、
久原(くばら)本家グループさんの4団体で発足した委員会です。
◇久原本家グループ さん
住所 :福岡県糟屋郡久山町(かすやぐんひさやままち)大字猪野1442
電話番号:092-976-2000(代表)
<概要>
〇九州あご文化の日
「あご」という言葉を聞いて、
すぐにトビウオを思い浮かべられる人は、九州にゆかりのある方の可能性です。
九州では古くからトビウオを「あご」と呼びまして、
その焼き干しからとった出汁を「あごだし」と呼んできました。
名前の由来には諸説あり、「顎(あご)が落ちる程美味しいから」という説や、
「硬い干物を食べる時に顎をよく使うから」という説等、
どれも食への愛着がにじむものばかりです。
@トビウオ 止比乎 飛魚 鰩 文鰩魚
Cheilopogon agoo(Temminck & Schlegel,1846)
旧学名:Cypselurus agoo
Flying fish
トビウオは、ダツ目トビウオ科に属する魚類の総称です。
★名前の由来
水面から飛び出し、胸鰭を翼のように広げて滑空することから「飛魚」で、
種小名agooは西日本の呼び名で「アゴ」に由来しています。
☆生息域
太平洋やインド洋、大西洋の亜熱帯から温帯で、
日本近海には30種弱が生息しています。
■分布
北海道南部から九州、沖縄、朝鮮半島、台湾、黄海等に広く分布しています。
□形態的特徴
◆体長
一般に30~40cmで、代表種は約35cmです。
◇体型
細長い円筒型で、背は藍色、腹は白色です。
◆胸鰭
翼状(よくじょう)に大きく発達しまして、
体長の70~80%に達する種もあります。
◇尾鰭
下葉が長く、滑空の推進に使用します。
◆腹鰭
6軟条で、胸鰭より後方にあります。
□生態
◆食性
動物プランクトンを食します。
◇産卵期
秋(9~10月)とされる種もあります。
◆卵
球形で細長い糸がありまして、流れ藻に絡みます。
□トビウオの「飛ぶ」仕組み(滑空能力)
水中で秒速20m近くまで加速し、水面から飛び出します。
そして、尾鰭の下葉を1秒間に50回転させて加速します。
・滑空距離:150~300mで、最大400m以上
・滞空時間:最大45秒
・滑空速度:時速60~70km
トビウオは空中では羽ばたかずに胸鰭や腹鰭で方向を調整します。
■主な日本の代表種
・ホントビ(アキツトビウオ):Cheilopogon agoo
・ホソトビウオ :Cypselurus hiraii
ハマトビウオは大型で、50cmに達しまして、
アヤトビウオは胸鰭に暗色斑があります。
□食文化と利用
日本では食用として重要で、九州と日本海側では「アゴ」と呼び、
旬は地域差がありまして、夏から秋です。
・料理 :刺身やたたき、塩焼き、干物、フライ、味噌汁等
・加工品:干しアゴや焼きアゴ、くさや、竹輪(ちくわ)等
・卵 :寿司ネタの「トビコ」
■地方名
・アゴ(九州と日本海側)
・トビオやトビヨ、ツバメウオ、ネコマタギ等多数
@制定
10月15日は「九州あご文化の日」でありまして、
お盆過ぎから10月初旬にかけてのあご漁が終わる時期への感謝を込めて、
この日付が選ばれました。
記念日を制定したのは、上記「九州あご文化推進委員会」さんです。
そして「茅乃舎(かやのや)だしで知られる、
久原本家グループさんが連携しまして、
2020年に一般社団法人・日本記念日協会さんに認定・登録されました。
☆久原本家 オンラインストア さん
■茅乃舎だし
基本の和風だしで、国産の焼きあご、鰹節、うるめいわし、
真昆布のうまみで、本格的な和食の味をご家庭で。
◇茅乃舎だし(30袋入)
日々のお料理をお手伝いする、本格的な和風出汁で、
茅乃舎さんの料理人が監修しまして、
焼きあごや鰹節、うるめいわし、真昆布を合わせました。
だしパックに入っていますので、
そのままに出しても、袋を破って調味料としてもお使いいただけます。
味噌汁や煮物から、炒め物や下味まで幅広く使用することが出来ます。
通常価格:2268円(税込)
【初めての方限定】茅乃舎だしお試しセット
送料無料・1812円(税込)
*その他の商品もあります
▲お電話でのお問い合わせ・ご注文
0120-84-4000
受付時間:8:00~20:00(年始を除く)
◇名前の由来とブランドについて
「茅乃舎」とは、福岡の里山に佇(たたず)む料理店、
「御料理 茅乃舎」さんから生まれたブランドで、
料理長が厳選した素材を使用した出汁が人気です。
@九州あご文化の日が目指すもの
上記のような九州固有の食文化を次世代へつなぎ、全国へ広めていくことで、
毎年10月には久原本家グループさんが主催する「あご祭り」も開催され、
とれたてのトビウオを炭火焼にして無料でふるまうイベントも行われています。
問題 あごだしの最大の特徴についてですが、
次の文章の???に入る言葉を教えてください。
〇あごだしの最大の特徴
???の少なさにあり、トビウオは海面を飛ぶ程運動量が豊富な魚で、
身の???が非常に少ないです。
その為、煮干しのような青臭さが無く、
透き通った黄金色の出汁に深いコクと上品な甘味が出ます。
特に長崎県の平戸や五島列島で水揚げされた、
トビウオを炭火で焼いた「焼きあご」は最高級の出汁素材として名高く、
博多雑煮や五島うどんの出汁には欠かせません。
1、血合い
2、脂肪分
3、香り
ヒント・・・〇科学的に見た「〇〇が少ない理由」
トビウオは海面を滑空する為、
瞬発力と持久力を兼ね備えた筋肉が必要で、
体組織は〇〇よりも筋肉が優位になります。
又、〇〇は酸化すると魚臭さや劣化の原因になることから、
あごだしが「澄んだ味」や「雑味が少ない」といわれるのは、
〇〇が少ない為、酸化が起こりにくいからです。
さらにヒント・・・
〇〇〇
特性上の本来の意味では油脂のうち、常温で個体のものをいいます。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。


























こんばんは!度々のコメントとお答えをありがとうございます。
スズラン☆さん、どうもお疲れ様です。
そうですか、地元の商店街に「あごだし」の自販機があるのですね。
そうですね、全国的に展開の可能性もありそうですね。
はい、問題の答えですが、2番の脂肪分が正解です。
こちらも完璧ですね!どうもおめでとうございました(祝)
地元の商店街に「あごだし」の自販機を発見しました。
全国的に展開しているのかもしれませんね。
まだ買ったことはないです。
答え 2、脂肪分