ブチ切れる
- カテゴリ:日記
- 2026/10/15 02:33:19
1人2区配達と言う異常事態。これがもう2カ月以上も続いています。
2カ月前は、班のミーティングに部長が来て、
「出来るだけのことは協力します。団地の配達に関しては、組立はこちらでやります。配達も前(課長のこと)でやらせます」
なんて言ってたくせに、言った翌日から組立もやらないと言う嘘つきぶり。
結局部長が毎日組立にやって来て、配達は我が班で頑張ってる状態。
だから、配達する人間も毎日バラバラだし、組まれている郵便はもう正しい物として、とにかく持って行っては配るだけ。
つい先日、ある速達を班員が還付しました。
理由は簡単。配達原簿で線が引かれて、以前は住んでいたけど今は居ないことになっている家なので。
ところが本日?抗議が入り、
「住んでいるのに郵便が返された」
と。
課長が班に来て、私に質問。
「これは何で返したのか」
「名前が線で消されてるから、ポストが閉まってて、居なくなったんじゃないですか?」
「本当にポストが閉まっていたのか。であるなら、いつ誰が消したのか」
「そこまでは分かりませんが、消してあるなら多分そうだと思います」
「朝から何人も聞いているけど、なぜ日付とか誰が消したとか分からないのか」
「そんなこと言われても知りません。自分も今原簿を見てそう思っただけですから」
「じゃあもう一度現地でポストが閉まっているか確認して来て欲しい」
「今開いていたとしても、見間違いとは限りませんが」
「とにかく確認して欲しい」
「一度閉めて、また開けることもあるから。とにかく居るなら配るしかないのでは」
「だからそれを見て来て欲しい」
「住んでいるって苦情申告なら、配るしか無いんだから。その場合ポストが閉まっていても開けて配るしか無いでしょう」
「ポストが閉まっていたら、勝手に開けて配るんじゃなくて、部屋まで行って確認して来て欲しい」
「なぜ?だって住んでいるって申告なんですよね?」
「それがまだ分からないから確認しろって言ってるんだ」
うーん、何言ってんだ?この人は。
「とにかくこういう時は、名前を消す人間は日付と理由をちゃんと書いておけ。ポストが閉まってて配れませんでしたって書いておけ」
「取り壊しになる棟で、どんどん人が居なくなっているのに、そんないちいち書いてられませんよ」
「それをやるのが仕事だろう」
「あのねえ、俺その団地の担当でもなけりゃ、配達もしませんけど。関係無いのに文句言われても話になりませんけど」
「あなただけじゃなくて、朝から何人にも言ってる。全員に聞き取りしてるんだよ」
「いくら聞いたって、多分居ないでしょうって答えしか出ないと思いますよ」
「多分じゃ困るんだよ」
「んなこと言ったって、どうしようも無いでしょ。とにかく配れば良いんでしょ?」
「いや、そうじゃない」
「何がそうじゃねえんだよ。居るって苦情なんだから配るしかないでしょ」
「よく見て来いって言ってんだよ」
「だから俺は担当でも無いし、文句言われても知らねえって言ってんだよ」
課長を怒鳴り付けて、一歩近づきました。
すると部長が、
「まあまあまあ、ハルさん止めましょう」
「引っ込んでろ」
と、間に入った部長を払いのけると、部長ぶっ飛んで仰向けに転がってます。
慌てて副班長が私のことを止めに入り、部長もまた立ち上がって止めに来ます。
「てめえ、文句だけ言いに来たなら消えろよ。全員に聞く必要なんかあるのかよ」
そう、朝イチで副班長に聞いたら、分からないけど居なくなったのでは?
と返事されて、誰が消したのか調査しているみたいでした。
これだけクソ忙しいのに、誰がいつ消したなんて分かるかっつうの。
11階建ての棟が取り壊しで、ほとんど廃墟と化して、人も居なくなっているのに、いちいちどの部屋の誰が何月何日に居なくなったとか、メモしても意味無いっつうの。
そんなに再確認したきゃ、暇なお前が行って来いっつうの。
ブチ切れたけど、実はこの話、どうも通じないと思ったら・・・
























