どうでもよい雑学
- カテゴリ:日記
- 2026/10/12 06:48:43
皆さんはロシアの「大きなかぶ」という昔話をご存じでしょうか?
あらすじと登場人物
• おじいさん:カブを植えて「あまいあまいかぶになれ、おおきなおおきなかぶになれ」と声をかけます。育った巨大なカブを一人で抜こうとしますが抜けません。
• おばあさん:おじいさんに呼ばれて一緒に引っ張りますが、まだ抜けません。
• 孫:おばあさんに呼ばれて加わりますが、抜けません。
• 犬:孫に呼ばれて手伝います。
• 猫:犬に呼ばれて加わります。
• ねずみ:猫に呼ばれて最後に加わります。みんなで「うんとこしょ、どっこいしょ」と力を合わせると、ついにカブが抜けます。
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大きなかぶが抜けない・・・犯人はおじいいさんだった!
ちひろさんのブログから
https://ameblo.jp/ssaw-u2/entry-12954714744.html
じじい、お前かああああああああい!
ちひろさんの言葉で笑いが(*'▽')
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↓には日本語の翻訳のバージョンの中で著作権が切れているものようですので掲載OKのようです。
「うんとこしょ、どっこいしょ」のロシア語原文は「тянут-потянут」(チャーヌット・パチャーヌット)とのことです。これは動詞「引っ張る(тянуть)」を重ねた畳語で直訳すると「ひっぱって、ひっぱって」という意味とのことです。
これを日本語版の翻訳をした内田莉莎子先生が「うんとこしょ、どっこいしょ」と翻訳したそうです!
リズミカルな流れが感じられる素晴らしい翻訳だと思います!!!
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おじいさんが かぶの たねを まきました。
「あまい あまい かぶになれ。 おおきな おおきな かぶになれ。」
あまくて とてつもなく おおきな かぶが できました。
おじいさんは かぶを ぬこうとしました。
「うんとこしょ、どっこいしょ。」
けれども かぶは ぬけません。
おじいさんは おばあさんを よんできました。
おじいさんが かぶを ひっぱって、 おばあさんが おじいさんを ひっぱって。
「うんとこしょ、どっこいしょ。」
まだまだ かぶは ぬけません。
おばあさんは まごを よんできました。
まごが おばあさんを ひっぱって、 おばあさんが おじいさんを ひっぱって、 おじいさんが かぶを ひっぱって。
「うんとこしょ、どっこいしょ。」
まだまだ かぶは ぬけません。
まごは いぬを よんできました。
いぬが まごを ひっぱって、 まごが おばあさんを ひっぱって、 おばあさんが おじいさんを ひっぱって、 おじいさんが かぶを ひっぱって。
「うんとこしょ、どっこいしょ。」
まだまだ かぶは ぬけません。
いぬは ねこを よんできました。
ねこが いぬを ひっぱって、 いぬが まごを ひっぱって、まごが おばあさんを ひっぱって、 おばあさんが おじいさんを ひっぱって、おじいさんが かぶを ひっぱって。
「うんとこしょ、どっこいしょ。」
まだまだ かぶは ぬけません。
ねこは ねずみを よんできました。
ねずみが ねこを ひっぱって、 ねこが いぬを ひっぱって、いぬが まごを ひっぱって、 まごが おばあさんを ひっぱって、おばあさんが おじいさんを ひっぱって、 おじいさんが かぶを ひっぱって。
「うんとこしょ、どっこいしょ。うんとこしょ、どっこいしょ!」
とうとう かぶは ぬけました。

























