ノーベル文学賞
- カテゴリ:日記
- 2026/10/11 23:22:16
今年もノーベル賞の発表があり、文学賞も発表されました。
毎年色んな方が受賞されるが、自分の知っている作家さんに当ったことが無い。
名前聞いても「誰?」となり、まぁ、作品も読んだことが無い。
唯一知ってるのは川端康成さんだけかも。
大江健三郎さんも受賞されているけど、読んだことないんだよなぁ。
読めばいいじゃんって話なんだけど、趣味がミステリ寄り、
横溝正史に入れ込み、ポーを絶賛し、夢野久作のドグラマグラを推す時点で、
私には向いていないと思う。
文学賞の選考基準を読んでもどうもそれと実際の受賞者がリンクせず、
これ、児童文学者は選ばれているのだろうか。
日本でいう純文学とか、直木賞みたいな作品を生み出した作家が対象かな。
売れ筋だけで言えばハリーポッターや三体の作者、
毎年日本でフラグだけ立つ村上春樹さんとかあると思うけど、
多分受賞者は必ずしも大きく売れていないのかな。
医学生理学賞とか物理学賞、化学賞みたいなのは受賞理由が分かりやすい。
言われれば納得する。
平和賞は毎年皮肉が効いていて政治的メッセージが強いので、
これはこれで理解できる。良し悪しは問わないけど。
文学賞は分からないのよね。
少し前は歌手も選ばれているし、今年は詩人が選ばれている。
歌手も自分で作詞していれば対象になるのは理解するけど、
気持ち何でもありのようでもあり、そうなるとますます選考基準が分からない。
人間性も問われるなら、今生きている作家さん達は外すとして、
近代文学を考えると、ろくでもない人が有名で人気があるケースが多い。
私の好きな作家の一人、太宰治なんてダメダメのダメ。
石川啄木、宮沢賢治、川端さんと文学賞の選考で最後まで残ったとも聞く谷崎潤一郎、
泉鏡花、徳田秋声、中原中也、種田山頭火・・・・
全部がクズではないが、人間性が気持ち危うく感じる人の多いこと。
谷崎潤一郎なんて作品は良いけど、私生活はまぁ、なんちゅうか。
私個人としては、今あげた作家さんはどれも好きです。
私生活情報聞いた上でも推します。
が、選考基準に人間性言われたら果たして今あげた方々が選考に入るかどうか。
夏目漱石とか志賀直哉とか室生犀星とか、当時の価値観に合わせて見ても、今の価値観に合わせて見ても人間性でもすごいなと思う人も沢山いる。
もう本当に、文学賞こそわからない。

























不勉強ながら大藪春彦さんを初めて知りました。ハードボイルド小説を書かれていたのでしょう?
私がハードボイルドだと思って読んだのは大沢在昌さんと笹本凌平さんだったかな。
ミステリ寄りですが、私の読むものはあまりそういう感じではないかもです。
折角の機会ですし、大藪春彦さんの本もどれか1つは読んでみようかなと。
出版業界にいらっしゃったと伺いましたが、蔵書は沢山あります?
京極先生とまでは到底行きませんが、書庫には憧れます。
大藪春彦さんの本はほぼすべて読破しましたけどね~( ̄▽ ̄)
ガスと電気のメーターがあるPSに蝉と黄金虫さんのご遺体発見!ハイビスカスちゃんの肥料として埋葬しました( ̄▽ ̄)
Amazonプライム感謝祭先行セール対象商品は品切れになる前に買った方がいいので、ほしいものリストの一部を本セール前に注文しましたぁ~!(^^)!
私は旦那よりも分かりませんよ。
化学賞とかは名前は初めてでも研究内容を聞けば納得できるのですが、
文学賞は本当に分かりません。受賞された方への否定ではなく、どういうこと?って感じで。
文学賞・・・知らん人でした。
てか、大抵の場合知らん人。
毎年フラグが立つ村上氏がとってくれたら、
その時ようやく知ってる人w
化学賞も日本人が2年連続受賞したけど、
今年の先生はあまり詳しく知らん方_| ̄|○