人生とは
- カテゴリ:日記
- 2026/10/10 03:51:50
気がつけば、いい歳になっていた私にも、学生時代がある。
私が一番何だかんだあって楽しかった&幸せだったと思えるのは中学時代。吹奏楽部に所属した時代だ。
その頃の顧問の先生は癖はあったものの、熱心で、作曲者さんや素晴らしい指導者(指揮者?)との繋がりもあり、奏者しても活躍していたらしい。
その方に対して中学生の我々は衝突もしたし、終いには土下座するところまで見たが、明らかに恩師であったことに間違いはない。
僕は、いや私は最近になって数年前にその恩師である方が急死されていたらしいことを知った。
ある時ふと思い出し、まだ何処かでタクトを振るっているのか、楽器を奏でているのか気になって検索した結果だった。
なぜだか、とてもやるせない気持ちになった。
勝手にまだ当然生きていて音楽をやっているのだろうと思い込んでいたからだろうか。
また私は高校時代で音楽に挫折し、大学では吹奏楽も辞めてしまったが、たまたまその恩師と同じ大学(学部は違う)に進学し、それを報告した記憶があったからでもあるだろう。
ただ、その方にもう会えないという事実がやるせない。
これはただの備忘録だ。
生きるとは何なのだろうか。

























