寒露
- カテゴリ:グルメ
- 2026/10/08 00:24:14
こんばんは!8日(木)は、全国的に晴れる所が多いでしょう。
ただ、東京の島嶼(とうしょ)部や南西諸島では雲が広がりやすく、
所によりにわか雨がある見込みです。
尚、台風28号や台風29号は今後、
ウェーク島近海から南鳥島近海へと西寄りに進む見通しです。
【ハロウィンに食べてみたいスイーツは?】
A、カラメルビスケットです。
☆カラメルビスケットはベルギー発祥のカラメル風味とシナモンの香りが特徴の、
甘く、香ばしいビスケットです。
<概要>
〇ベルメーレン カラメルビスケット ハロウィン50P
540円 税込(540円/袋)
*amazon.co.jpさんより抜粋
@商品詳細
味:キャラメル
ブランド名 :ベルメーレン さん
商品タイプ :スライス
アレルギー情報 :小麦
メーカー名 :豊商業 さん
お客様の年齢層 :大人
原産国 :ベルギー
商品の強さの説明:普通
保証内容 :製造日から1年
*その他の商品も販売しています
@ベルメーレン(VERMEIREN) さん
1919年から続くベルギー伝統のスペキュロス専門メーカーです。
ベルギー伝統のスペキュロスビスケットは、
ベルメーレン家が300年以上守り続けてきた伝統の味をお届けします。
2025年には、大阪・関西万博のベルギー館で販売された、
伝統のビスケットです。
★スペキュロス
ベルギー発祥のスペキュロスクッキーは、
シナモンをはじめとしたスパイスがふんわり香る、
どこか懐かしい伝統のビスケットです。
ベルギーの人々にとっては、お菓子という枠を超えて、
心の味として親しまれ、普段のひとときから特別な行事まで、
そっと寄り添ってきました。
日本人にとっての味噌汁のように、
香りを感じるだけでほっとする温かさがあり、
家庭ごとに受け継がれてきた「家庭の味」があります。
□心の味
ベルギーの人々にとって、スペキュロスは単なるお菓子ではなく、
アイデンティティの一部として、深く根付いています。
■毎日の暮らしに寄り添う存在
日常生活や特別な行事の中で自然に溶け込み、
香りだけで懐かしさや安心感を呼び起こします。
□受け継がれる伝統
多くの家庭で母親や祖母が作るお菓子として、
手作りレシピが世代を超えて大切に受け継がれています。
■食し方
コーヒーや紅茶と合わせて食すと、
シナモン等のスパイスが引き立ち、より美味しくお召し上がりいただけます。
又、ビスケットを砕いて、チーズケーキの土台としてもご使用いただけます。
ベルメーレン社の公式Instagramでは、
様々なアレンジレシピもご紹介しています。
@豊産業株式会社 さん
住所 :神奈川県横浜市西区高島2-10-31
電話番号:電話番号は提供されていません
【寒露】 かんろ cold dew
☆寒露とは、夜が長くなり、露が冷たく感じられる頃です。
<概要>
〇寒露
秋も深まり、朝晩に肌寒さを覚える頃で、季節は寒露を迎え、
草木に冷たい露が降り、月の光は明るみ、虫の声が秋の夜長を彩る時期です。
@寒露の時期
「寒露」とは二十四節気の一つで、
2026年の寒露は10月8日(木)にあたります。
★季節の始まり
字の如(ごと)く、草木に冷たい露が降りる時期であり、
秋の長雨が終わり、空気が澄んで秋晴れが続く、
爽やかな季節の始まりでもあります。
@七十二候で感じる寒露の息吹
「寒露」は二十四節気の第17番目で、
例年10月8日から10月22日頃です。
七十二候では以下のように分けられます。
★初侯(10月9日~10月12日頃)・・・鴻雁来(こうがんきたる)
雁(かり)が北の国から渡って来る頃で、秋の深まりを告げる風物詩です。
☆次侯(10月13日~10月17日頃)・・・菊花開(きくのはなひらく)
菊の花が咲き始め、秋の趣(おもむき)が一層色濃くなります。
★末侯(10月18日~10月22日頃)・・・蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)
この侯の蟋蟀(きりぎりす)は、
「コオロギ」もしくは「キリギリス」を指すといわれていまして、
戸口に近づいて鳴く虫の声が、秋の夜長を静かに演出します。
@寒露を感じる和歌・言葉に映る寒露の情景
☆さ夜中と 夜は更けぬらし 雁が音の 聞こゆる空ゆ 月渡る見ゆ
「柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)歌集『万葉集』1701」
■訳
夜は更けて、真夜中になったようだ。
雁が鳴きながら渡っていく夜空を、月が渡っていくのが見える。
◇詠み人
柿本人麻呂 さん
柿本人麻呂さんは当時大人気で、超絶歌が上手な宮廷歌人であり、
天皇や皇子に捧げる公の場で詠まれた歌から、
妻の死を嘆く個人的な歌まで幅広い歌が残っています。
この歌も、弓削皇子(ゆげのみこ)に捧げた歌3首の一つだと、
推測されています。
*弓削皇子・・・天武天皇の第九皇子(第六皇子とも)
その柿本人麻呂さんが詠んだり集めたりしたのが「柿本人麻呂歌集」で、
現在は「万葉集」に記載があるのみで、現存していません。
又、柿本人麻呂さんの詠む歌は、
皆様が思いつかないような壮大で空想的で幻想的な世界観が特徴です。
■2026年の十五夜は10月6日(日)(旧暦8月15日)
「さ夜中」に「月が渡る」ということから、
この月は満月前後の月であったと推測します。
*2026年の10月6日は満月ではなく、
直近の満月は10月26日に訪れています
この歌が秋に詠まれていると分かるのは「雁が音」の部分で、
「雁が音」とは、秋に最初にやって来る初雁の初めの鳴き声です。
つまり、十五夜の満月の日に、
待ちに待った初雁の切ない鳴き声を聞きながら、
真夜中に空を渡っていく満月を眺めているという、
優雅なシーンが浮かび上がってきます。
◇この歌の素晴らしいところ
「真夜中」という真っ暗なシーンから始まり、
そこに雁の切ない鳴き声が聞こえてきます。
そして、急に煌々(こうこう)と輝く満月が、
のったりと優雅にその漆黒を渡っていくのが見えることです。
問題 寒露の味覚についてですが、次の文章の〇に入る果物名を教えてください。
〇寒露の味覚
秋が深まる寒露の時期は、季節の恵みが豊かな季節で、
野山や畑から届けられる旬の味覚をいただくことで、
自然の移ろいを身体でも感じ取ることが出来ます。
@果物:〇
寒露の頃に旬を迎える果物として、挙げられるのが〇です。
1、柿
2、梨
3、桃
ヒント・・・〇〇
ほんのりとした甘さと柔らかな果肉は、
どこか懐かしさを感じられる秋の味覚で、
熟した〇はビタミンCが豊富で、風邪予防にも効果的とされます。
@種類
大きく分けて甘〇と渋〇に分かれていて、
甘〇と渋〇の違いは、果実に含まれるタンニンの状態です。
☆甘〇
熟すとタンニンが不溶化して、渋みを感じなくなります。
★渋〇
成熟しても水溶性のままで、渋みが残ります。
お分かりの方は数字もしくは〇に入る果物名をよろしくお願いします。

























