あかね噺
- カテゴリ:アニメ
- 2026/10/06 22:17:37
2026年春アニメ 12話
父の落語が大好きな小学生朱音。
しかし父は真打昇格試験にて破門され、普通のサラリーマンとなった。
無念を晴らすべく、父の師匠だった阿良川志ぐまを師事し、
高校卒業したら弟子にしてもらおうとするが…
落語がテーマで、週刊少年ジャンプで連載中なのに、
女子が主役?なのは変わってると思って視聴。
でも1番ビックリなのは、OPEDが桑田佳祐氏だったこと。
どっかで聴いたような声と思って調べたら。桑田氏。
しかも今年70歳!10年ぶりくらいの新曲らしい。
声も現役だし、ライブも未だにやってる。すごい。
制作側が声をかけたらしいけど、なんで落語で桑田氏なのかな?
居酒屋でバイトして、落語家に必要な「気働き」を学んだり。
学生落語選手権「可楽杯」に出場したり。
つい続きが気になって12話あっという間に観てしまった…
古典落語を現代風にアレンジした前年優勝者や、
現役声優さんに混ざって、誰もが知ってる「寿限無」でどう優勝するのか?
落語は、昔TVで見たくらいだけど。
こんな高校生がなりたい!って志すような職業ですか?
志ぐま師匠のもとには何人か弟子がいるけど、みんな若い。
なんで落語家を目指してるんだろう…
朱音は、両親のことを「おっとう」とか「おっかあ」って呼んでる。
落語家を目指してるせいだろうけど、イマドキの高校生っぽくない…
進路指導の先生が、高校卒業したら落語家に弟子入りって選択を良しとしない。
めっちゃわかる。中途半端はダメなんだろうけど、
とりあえず大学へ行って、そのついでに修行したら良いんじゃない?
センセの言う通りに!
あかね噺を観て、
「浪速恋しぐれ」って歌を思いだした。
「芸のためなら女房も泣かす」
歌詞を調べてみたら、ホントに落語家の歌だった…
朱音の卒業祝いで歌ったり踊ったり。
落語のために、楽器(太鼓や三味線)を習うと言っていたけど、歌や踊りも時には必要。
落語家ってそういうのも一通りできなくちゃなんだよね。
なかなか大変な仕事です。
2期も決定してるようですし、続きが気になります。
























