トンボの複眼
- カテゴリ:勉強
- 2026/10/05 22:20:34
トンボの複眼。
話し言葉で言えば「アカトンボ」なんだけど、細かい種はわからない。
トンボの目は他の虫より複雑で、上は一つ一つの目が大きく、下は小さい。
そして、見えている光の波長(色)も上下で違う。
上は、空や全体的風景を眺めて、下は、獲物や水面を細かく見るようになっている。
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もうひとつ、科学的には証明が困難なことを一つ思い浮かべた。
トンボは、前足で顔を洗うような仕草をすることが多い。
虫によっては、さほど顔を洗ったり、身繕いのような仕草はしないのだが、トンボはよく目を拭う。
虫の顔を撮影していて分かったのだが、汚れがついたり、傷ついていることが多い。
今回のトンボも、少しゴミがついている。
他の虫より視覚が発達しているので、ゴミがついたりすると「気になる」のだろうな。
虫のような知能が在るんだか無いんだかわからない生物でも、何か気になることがあったり、邪魔だと思うように見える。
生物の中で「心」が生まれ、進化してきた中で、虫も、何らかの心が在るんだろうな。
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れおポンさんもusamimiさんも、プロカメラマンです♪ \(^ω^\ )
複眼、上と下で見れる機能が違うとはビックリ(^o^)
前回の日記で、「トンボは目が大きいから複眼が分かる」っな事が書いてあったので、1つの個眼はどれ位の大きさかなと調べた。
0.02ミリ!
小っさ!\(°o°)/
2万個あるんだものね(^o^;)