秋といえば何のご飯が食べたい?
- カテゴリ:今週のお題
- 2026/10/01 08:35:21
ご縁ある他人の庭で栗拾いをしました。
夫は栗を素手で触り「いでででで!!!」っと叫んでいらっしゃいました。
「愛すべき旦那様は何をなすっておいでで?」
靴でイガを踏んずけて、中身を取りやすくしてからとるんだよ。
10年一緒にいるんだが、このアラフォーは栗拾いが人生初という事に初めてしったよとは心の声。
中国地方の田舎で暮らした経験のある林檎は見るからに痛そうなイガを触る夫に思いました。
そんな夜。1時間ほど夫婦で栗をむきながら。
「栗ご飯なのに黒ゴマないわぁ~。ごめんよぉ」
口先だけで謝ると・・・。
「お母様の栗ご飯はなかったから。俺は構わない」
とのことで。
「お母様の栗ご飯は甘くて美味しい。さしぶりに食べたいし。探偵ナイトスクープにレシピ研究してもらおうかな」
とのことで。
ハッキリ言う!
財閥のご令嬢でいらっしゃる義母の料理はマジで上手い!
夕飯に3時間とか手間暇金をかけるんだが、まじで上手い。
なので賢い林檎は21時半に義母に℡。
「お母様の息子様がお母様の栗ご飯が世界で一番おいしいと言っていらっしゃいます。レシピが分からないので、探偵ナイトスクープに応募すると言っています」
「どうしてテレビのバラエティー番組に応募するのよ!私は生きてるわよ。私に直接言いなさいよ!」
「わたくしもそう思いますわ。とても手間と暇が掛かるのですが、私も一度、食してみたいです」
林檎の息子をハロウィンコスプレさせ10月の3連休は栗ご飯を食べる為に義実邸決定。(普通の服も持っていくよ)
義母様「知り合いの甘味屋さんのモンブランが美味しかったから。栗を分けてもらって~」
ほぉ。スーパーで栗を買うんじゃなく。
御用達の甘味店から栗を入手してくださるところから、お母様の栗ご飯作りは始まるのですね。
林檎の舌なめずりは止まらない。



























