法の日・共同基金
- カテゴリ:ココロとカラダ
- 2026/10/01 00:36:40
こんばんは!1日(木)は、北海道から東北北部では曇りや雨となり、
雷を伴った激しい雨の降る所もあるでしょう。
関東は午前中を中心に雨が降り、
台風26号が接近する伊豆諸島では非常に激しい雷雨となる所もある見込みです。
その他の地域は晴れる所が多いものの、所によりにわか雨がありそうです。
【秋といえば何のご飯が食べたい?】
A、熊本県の球磨川(くまがわ)に伝わる鮎の郷土寿司です。
☆鮎の姿寿司は、球磨川流域の郷土料理として知られていまして、
鮎の形をそのまま残した寿司です。
■球磨川
熊本県南部の人吉(ひとよし)盆地を貫流しまして、
八代海(やつしろかい)に注ぐ日本三大急流の一つで、
延長115kmに及びます。
球磨川はその水質の良さで知られ、鮎の放流事業等も行っていまして、
全国から多くの釣り人が訪れます。
◇日本三大急流
山形県の最上川(もがみがわ)、静岡県の富士川(ふじがわ)、
そして、熊本県の球磨川の3つを指しまして、
急流として知られる代表的な河川です。
■鮎
球磨川で育まれる鮎の一種で、特に「尺アユ」として有名です。
球磨川の水質は日本一とされ、鮎の餌となる苔が多く繁殖している為、
全国的にも高い評価を受けています。
<概要>
〇鮎の姿寿司
鮎の姿寿司は、熊本県の人吉市の球磨川流域に伝わる、
鮎の姿を生かした郷土寿司で、背開きにした鮎を塩や甘酢で下ごしらえしまして、
寿司飯を詰めて整える料理で、魚の形をそのまま見せる華やかさと、
川魚ならではの香りや酢飯のスッキリとした味わいが重なります。
@鮎の姿寿司の要点
・熊本県の人吉・球磨川流域に伝わる鮎の郷土寿司
・鮎を開いて下ごしらえし、寿司飯を詰めて魚の姿を生かす
・酢で締めた川魚の香りと、寿司飯の酸味を味わう料理
・球磨川の鮎文化と結びつき、祭りや祝いの食卓にも登場してきた
・現地で食したい場合は、鮎の時期や提供状況を事前に確認したい
鮎の姿寿司は、鮎を一尾の姿が分かる形で使用しまして、
寿司飯と合わせる郷土料理です。
@郷土料理ものがたり さん
熊本県の料理として、
「球磨川の象徴、鮎を使った姿寿司」と紹介されていまして、
球磨川流域の川の恵みを伝える料理として位置づけられています。
@特徴
「姿寿司」という名前の通り、
細長い鮎の形を残して仕上げるところが大きな特徴で、
握り寿司のように切り身を乗せるのではなく、
下ごしらえした鮎の身の中に寿司飯を詰めまして、
魚そのものが器のようにも見える姿に整えます。
見た目以上に存在感がある為、日常の一品というよりも、
季節の食卓や人が集まる場で映える料理といえます。
@味わいと特徴
鮎の姿寿司の味わいは、鮎の香りと酢飯のサッパリ感にあります。
鮎は川魚ですが、清流で育つ魚として知られていまして、
地域では香りの良さも大切にされてきました。
酢で締めることで、魚の風味がスッキリ纏(まと)まりまして、
寿司飯と合わせても重なりにくいのが魅力です。
焼き魚や甘露煮のように、熱を入れた鮎料理とは異なりまして、
姿寿司では酢締めの酸味や米の甘味、身の締まり方が印象に残ります。
又、一口ごとに鮎の身と寿司飯を一緒に食す為、
魚だけを味わう料理というよりも、鮎と米を組み合わせた、
保存食や祝いの寿司に近い感覚で楽しむことが出来ます。
見た目も重要で、頭から尾まで残した姿は、
初めて見る人には少し大胆に映る可能性がありますが、
川魚を丸ごと受け止める土地の食文化を感じられる点こそ姿寿司らしさで、
綺麗に切り分けられた断面には、鮎の身や皮、寿司飯が重なりまして、
素朴ながらも晴れやかな郷土料理の表情があります。
@球磨川の鮎分化との関わり
鮎の姿寿司を理解する上で欠かせないのが球磨川の存在で、
農林水産省の「うちの郷土料理」では、
熊本県南部を流れる球磨川が人吉盆地や八代平野を経て、
八代海へ注ぐ一級河川で、日本三大急流の一つと紹介されています。
このように、清流と急流の環境は、
鮎料理が地域に根づいた背景を考えるうえで大切な手がかりになります。
☆人吉・球磨地域
鮎は塩焼きや甘露煮、背ごし、寿司等といった、
様々な形で食されてきました。
鮎の姿寿司は、その中でも魚の形を残して米と合わせる料理で、
川で獲れる魚をすぐ食すだけではなく、
塩や酢を使用して保存し、祭りや人の集まる食卓に出しまして、
そうした暮らしの知恵が料理の形に表れています。
★球磨川流域
熊本観光の中でも川や温泉、焼酎、城下町の風情が重なる地域で、
鮎の姿寿司だけを単独で見るよりも、
川の流れや鮎漁の季節、人吉温泉、球磨焼酎といった、
地域の食と旅の文脈の中で見ますと、
この料理がなぜ大切にされてきたのが分かりやすくなります。
【法の日・共同基金】 ほうのひ・きょうどうききん
Law Day・Community Chest
☆法の日は、毎年10月1日に、
「法の尊重・基本的人権の擁護・社会秩序の確立」を、
目的として定められた国の啓発日で、
1960年(昭和35年)に制定されました。
この日から1週間は「法の日週間」とされまして、
全国で講演会やイベントが行われます。
★赤い羽根共同基金は、地域の福祉活動を支援する為の全国的な募金活動です。
<概要>
〇法の日
10月1日は「法の日」で、最高裁判所や検察庁、
日本弁護士連合会さんの進言によって、法務省が1960年に制定しました。
又、1928年のこの日に陪審法が施行されたことに因んでいます。
@制定の目的
法律や司法制度への関心を高め、法治国家としての意識を育むことです。
@関連する取り組み
「法の日」週間として、
全国の裁判所や検察庁で施設見学や法律相談会等が実施されることがあります。
〇赤い羽根共同基金(Red Feather Community Chest)
地域の福祉活動を支援する為の全国的な募金活動で、
高齢者や障害のある方、子供、生活に困難を抱える方々への支援や、
ボランティア活動、災害支援等に活用されます。
毎年10月1日から全国一斉に始まる募金活動です。
@テーマ
Making Your Community Betterといいまして、
「じぶんの町を良くするしくみ」です。
@集まった募金
地域の福祉団体やNPO等の活動支援に使用されます。
問題 10月1日の法の日と赤い羽根共同基金(共同募金運動)の、
共通点についてですが、次の文章の???に入る言葉を教えてください。
〇10月1日の法の日と赤い羽根共同基金(共同募金運動)の共通点
どちらも???と公共の利益を促進することを目的とした、
全国的な啓発活動であることです。
1、国民の健康促進
2、国民参賀
3、国民の社会参加
ヒント・・・〇共通点
@どちらも10月1日に始まる
どちらも毎年10月1日から全国一斉に始まります。
@社会をより良くすることを目的としている
法の日は、法の尊重と司法制度への理解を深めることで、
赤い羽根共同基金は、地域福祉活動を支援し、
住みよい地域づくりを目指しています。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。



























