Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



重賞展望


クロワデュノールはC.デムーロ騎手とのコンビで秋天参戦とのこと。前々から乗り替わりの噂はあったし、漏れ聞こえてくる話ではノーザンFやサンデーRというより斉藤調教師が北村騎手の騎乗に不満があったみたいやけど個人的に興味深いのは陣営は北村騎手がクロワの能力を出し切れてへんかったと見てるってこと。もう一段上があるなら純粋に見てみたい。

【凱旋門賞】毎年同じこと書いてるけど海外競馬は詳しいラップや馬場がわからんからざっくりとしたポイントだけ。

・内枠有利
例年当日に仮柵が外されることで内にグリーンベルトが発生することや多頭数が一団になることで外を走らされる馬の距離ロスが大きくなるため内有利=外不利

・欧州の中ではスピード指向
欧州らしくダンチヒやサドラー系が強いのは当然としてゴリゴリのスタミナ血統というよりはスピード色強めな血も併せ持つ馬が優勢。戦績も2000mくらいでも好走してるくらいの方が良い。

・軽斤量の牝馬や3歳馬が有利
数年前に3歳馬と古馬の斤量差が小さくなってやや優位性は薄れたけど、それでも過去5年で馬券圏内15頭中10頭が牝馬か3歳馬と斤量が軽いのは大きい。

日本馬のメイショウタバルとアドマイヤテラは応援はするけど馬券は別。多分買わへん。チャンスがあるとしたらメイショウタバルが楽逃げして後ろが牽制しあって仕掛け遅れの形かな。ダリズは去年の凱旋門賞を勝って以降4戦3勝。特にロンシャンでは3戦3勝と能力や適性は最上位と見て良さそう。懸念としては今回初の59.5キロを背負う点。カルパナは去年は外目の枠から外を回ったことを考えれば仕方ない。とはいえ上位2頭にはかなり離されたし、道悪やアスコットで強い競馬をしてることからもっとタフな条件でこそって感も。モルティーズクロスは2走前のパリ大賞典で直線何度も馬体をぶつけながら狭い所を割って差し切ったのは多頭数で活きそうやし、馬場差がわからんから何とも言えへんけど時計も恐らく優秀。あとはニエル賞を勝った地元フランスの3歳馬ヴァランディール、ニエル賞では直線進路が狭くなったけどキングジョージではカルパナやカランダガンに次ぐ3着で血統的にスピード色強めなベンヴェヌートチェッリーニ、今年不振で斤量分強くなってへん懸念はあるけど去年3着以下を突き放しての2着ミニーホークあたりを挙げときます。

#日記広場:日記




月別アーカイブ

2026

2025

2024

2023

2022

2021

2020

2019


Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.