メガ餅食べ黒うさぎを保護しました!
- カテゴリ:ニコリーあつめ
- 2026/09/24 21:05:29
メガ餅食べ黒うさぎを保護しました。
2026/09/17
| 保護した場所 | 大きさ | レア度 |
|---|---|---|
| 展望広場 | 77.26cm | ![]() |
記録用
☆今日は何の日
世界ゴリラの日(9月24日 記念日)
ダイアン・フォッシー国際ゴリラ財団(Dian Fossey Gorilla Fund International:DFGFI)が2017年(平成29年)に制定。英語表記は「World Gorilla Day」。
絶滅の危機にある野生のゴリラの保護と、彼らの生息地である森林などの自然を守ることが目的。また、ゴリラやチンパンジー、オランウータンなどの大型類人猿に対する感謝を表し、彼らを保護する行動をより強化するための日である。
ダイアン・フォッシー(Dian Fossey、1932~1985年)は、アメリカの霊長類学者で、ルワンダの森林(火山国立公園)にてケニヤの古人類学者ルイス・リーキー(Louis Leakey、1903~1972年)と共に18年間にも及ぶマウンテンゴリラの生態系の調査を行った。しかし、彼女は何者かによって殺害され、事件は未解決となっている。
1967年(昭和42年)にフォッシーはルワンダの3000mの高地に、25平方キロの広さからなるカリソケ研究センターを設立し、マウンテンゴリラの研究と保護に努めた。この記念日が制定された2017年は同センターの設立50周年であった。
また、フォッシーが1983年(昭和58年)に出版した著書『霧のなかのゴリラ -マウンテンゴリラとの13年』には、マウンテンゴリラ研究と彼女自身の人生が語られている。同書は1988年(昭和63年)に、シガニー・ウィーバー(Sigourney Weaver)主演で映画化もされた。
この記念日の支援団体の中に京都市動物園の名前を確認することができる。同園ではこの日を記念して、ゴリラの保全や普及啓発に向けた取り組みとして、ゴリラの飼育員がゴリラの魅力について話すガイドやプレゼントキャンペーンなどのイベントを実施している。



























