下水道の日
- カテゴリ:美容/健康
- 2026/09/10 00:22:36
こんばんは!10日(木)は、九州から東北南部では所々で雨が降り、
太平洋側では雷を伴って激しく降る所があるでしょう。
東日本では、土砂災害に厳重に警戒してください。
東北北部から北海道は概ね晴れる見込みです。
沖縄は雲が広がりやすく、所によりにわか雨があり、
激しい雷雨となる所もあるでしょう。
【思わずウトウトしちゃう瞬間は?】
A、単調な刺激が続く時です。
☆思わずウトウトしちゃう瞬間で、単調な刺激が続く時とは、
脳のドーパミンやセロトニンのバランスが崩れることによって、
引き起こされることがあります。
・脳の前頭前野が鈍くなりますと、意欲や創造性が低下し、
退屈感が強まります。
・単調な生活は、脳が省エネモードに入り、
新しい経験を避け続けることにつながります。
・刺激の少ない環境では、ドーパミンの分泌が減少し、
楽しみを感じにくくなります。
・新しい挑戦や活動を取り入れることで、
脳の活性化が促されまして、退屈感を軽減することが出来ます。
このように、単調な刺激が続きますと、脳の状態が影響を受ける為、
時には新しいことに挑戦することが重要です。
<概要>
〇単調な刺激が続く時 a period of monotonous stimulation
単調な刺激が続くとウトウトするのは、
脳の「覚醒維持システム」が活動を弱め、外部刺激への反応が低下する為で、
これは、科学的に説明出来る脳の仕組みであり、誰にでも起こります。
@単調な刺激が眠気を生む科学的な理由
単調な環境は、脳の覚醒を保つ「網様体賦活系(PAS」の活動を弱め、
その結果、脳は省エネモードに入り、眠気が出やすくなります。
★網様体賦活系「もうようたいふかつけい(PAS:上行性網様体賦活系)」
脳幹の網様体から視床や視床下部、前脳基底部を経て、
大脳皮質を広く活性化し、覚醒を維持する神経ネットワークのことで、
睡眠(覚醒サイクルの中心的役割)を担いまして、
損傷すると傾眠(けいみん)や昏睡(こんすい)に至ります。
*覚醒・・・意識の水準
■網様体賦活系(PAS/ARAS)の正体
脳幹網様体(上部橋から中脳被蓋)にある神経群が起点で、
視床(髄坂内核等非特殊核)を介して、大脳皮質を広範に賦活し、
視床下部(オレキシンやヒスタミン)、
前脳基底部(アセチルコリン)を経由する腹側ルートも存在しまして、
これらが統合されて、覚醒や注意、意識レベルを維持します。
□構成する主な神経系
◆コリン作動性形
脚橋被蓋核と背外側被蓋核は視床から皮質につながり、
覚醒時やREM睡眠時に活動が最大になります。
◇モノアミン系
青斑核(ノルアドレナリン)と縫線核(セロトニン)は、
覚醒時に活発化しまして、REMではほぼ停止になります。
◆視床下部オレキシンとヒスタミン系
覚醒維持に必須で、障害しますとナルコレプシーになります。
△ナルコレプシー
日中に強い眠気が突然襲い、意図せず眠り込んでしまう睡眠障害で、
しばしば情動脱力発作(カタプレキシー)や睡眠麻痺、
入眠時幻覚等を伴いますが、原因は完全に解明されていませんが、
脳内のオレキシン(ヒポクレチン)という、
覚醒維持に重要な物質の欠乏が深く関係しているとされています。
◆前脳基底部(アセチルコリン)
大脳皮質を直接賦活しまして、注意や覚醒の中核です。
□障害されると障害等になる可能性
傍正中脳幹網様体の病変は昏睡、
両側視床(髄坂内核)の病変は重度意識障害(Percheron動脈梗塞)、
視床下部オレキシン系の障害は、
ナルコレプシー(カタプレキシー)になる可能性があります。
■歴史的背景
◇1949年:Mouruzzi&Magoun
猫の脳幹網様体を刺激すると、大脳皮質が脱同期化(覚醒)し、
すると、感覚入力ではなく、網様体が覚醒の中心と判明します。
その後、網様体単独ではなく、
複数の神経修飾系が統合されたネットワークとして理解が進みます。
★脳波がα波からΘ波へ移行
単調な環境ではβ波(集中)やα波(リラックス)、Θ波(半睡眠)へと、
段階的に移行しやすく、Θ波はウトウトの典型的な脳波です。
☆刺激の予測で容易に脳が退屈する
脳は「予測出来る刺激」を処理する時にエネルギー消費を抑えまして、
その結果、覚醒度が下がり、眠気が出ます。
★副交感神経が優位になる
単調な環境は緊張を下げまして、身体が休息モードになり、
これが眠気を後押しします。
@単調な環境でウトウトしない為の科学的対処法
・刺激を追加しますと、PASが再活性化して、覚醒レベルが上がります。
・強い光は視床下部を刺激して、覚醒ホルモン(コルチゾール)を増やします。
・冷刺激を与えますと、交感神経が優位になり、眠気が飛びます。
・短時間の休憩をすると、脳の覚醒維持システムがリセットされます。
・咀嚼(そしゃく)をして脳幹を刺激すると、覚醒レベルが上がります。
・少し歩いたり、空気を入れ替えたり、温度を下げます。
【下水道の日】 げすいどうのひ Sewerage Day
Sewer System Day
☆下水道の日は毎年9月10日で、
下水道の重要性や役割への理解と関心を深める為に制定された記念日です。
<概要>
〇下水道の日
どの家庭からも毎日流れ出る汚水がどこへ向かうのかということを、
多くの人は気にも留(とど)めていない可能性があります。
その汚水を処理しまして、
川や海の水質汚濁を防ぐ為に、静かに働く下水道です。
9月10日はこの縁の下の力持ちを認識する「下水道の日」です。
@制定・目的
1961年(昭和36年)、
当時の建設省(現:国道交通省)と厚生省(現:環境省)が協力しまして、
全国的な下水道の普及促進を目的として、
「全国下水道促進デー」として制定されました。
問題 制定当時の日本の下水道についてですが、
次の文章の???に入る言葉を教えてください。
〇制定当時、日本の下水道普及率は僅(わず)か6%
水道の蛇口を捻(ひね)りますと、水が出るのが当たり前の生活でも、
その一方で、大量の???という課題が後回しにされていた時代です。
1、都市の浸水被害が頻発(ひんぱつ)
2、地盤沈下地域で排水が困難
3、大量の汚水処理
ヒント・・・〇1961年に〇〇〇〇が後回しにされた本当の原因
@都市化の爆発的進行
都市の成長速度がインフラ整備を完全に上回りました。
@道路や住宅整備が優先され、下水道は後順位扱い
予算配分が後回しにされました。
@財政不足と建設費の高さ
国の補助制度が弱かったです。
@し尿処理中心の衛生行政が続いていた
〇〇〇〇は生活排水と軽視されました。
@技術者不足と計画の遅れ
戦後は道路や建築ダム等に集中しました。
@国民の意識が下水道は贅沢
汲み取り式が当たり前でした。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。
























