重賞展望
- カテゴリ:日記
- 2026/09/07 19:53:02
今週の重賞はセントライト記念、ローズS、チャレンジCの3つ。
【セントライト記念】中山外2200は初角までの距離はあるけど前半は上りが中心なことからペースは上がりにくく後半ロンスパになりやすいコース。ただそんなに強くない馬も出て来るし菊花賞TRらしく無茶な仕掛けをしてくる馬は少なく折り合い重視になりやすいからか同コースの古馬重賞と比較すると仕掛け所はやや遅め。となると展開的に前有利になりそうなもんやけど能力差が大きいからか差しも普通に決まる。近年は馬場が高速化して高速決着になりやすく内有利にはなりやすい傾向。血統ではディープとブラックタイド兄弟、ナスルーラ、サドラーズウェルズあたりが目立つ。
ゴーイントゥスカイは跳びが大きく不器用でスタートも遅いから後ろから末脚勝負がデフォルト。ダービーは展開が向いたわけでもないのに後方から差し込んで来たように能力は高い。ただタイプ的に東京から外回りとはいえ中山に替わるのはマイナスやし距離短縮も良くはなさそう。開幕前半の内前有利になりやすい高速馬場で差し損ねるリスクはありそう。バステールはまだ馬体に芯が入ってへんような感じでスタートは遅いし速い脚も使えへんような感じ。前走のダービーは後ろでジッとしてても勝負に加われへんかったやろうから早めに動いた川田騎手の好騎乗。夏を越してどれくらいの成長があるかや今回どう乗るかはわからんけど、少なくとも内や前で立ち回るイメージではないし距離ももっとあって良いタイプなだけにこれも差し損ねる可能性はそれなりにある。アスクエジンバラはスプリングSは前崩れの展開を差して好走内前有利やった皐月賞は先行して好走と器用な立ち回りの出来る馬で、ダービーみたいな大箱では長所が活かしにくいんかなと。中山に替わるのは良さそう。ただここはそれなりに相手が揃ったからね。好枠は引きたいところ。アウダーシアはスプリングSは前崩れの展開を差して快勝。成長も感じた。ダービーは出負けして後ろから詰めただけ。スプリングSではアスクエジンバラに勝ってるし中山に不安がないのは良いけど脚質的に人気馬と似た末脚タイプなのがね。サヴォアフェールは京都新聞杯は前崩れの展開を差して4着。前走木曽川特別は時計だけ見れば速いけど少頭数で上手く立ち回れたし前日の1勝Cと0秒7差と重賞で人気になるほどかと言われると。そこまで強い相手に勝ってきたわけでもないからね。穴っぽいところではバドリナート。2走前の京都新聞杯は1000m通過58.7のハイペースの前崩れ展開を先行して惨敗も前走ラジオNIKKEI賞は大外枠で前に行けず後方から直線内目を捌きながら差して来て4着。トップハンデの57キロやったことを考えれば悪くない内容。この距離とメンバーなら前には行けそうで内枠を引いて上手く立ち回れそうなら。
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- コーヘイ
- 2026/09/07 23:34
- ローズSは想定人気通りならエンネかな。あとは展開やね。近2年みたいに高速巡行戦になるのか逃げ馬不在でスローになるのか。
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