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秋の果物 / クラカタウの噴火

ブドウ狩り♪

もらったステキコーデ♪:17

子供の頃は ブドウも 柿も 秋の味覚

 デラウェアは夏の終わりには出ていたような気もするが・・

 梨に関しては、20世紀は 8月ごろ、でも長十郎など「黄梨」系は9月以後だったように記憶しているが

今は ぶどうも梨も 7月ごろから売られている(というか輸入品のぶどうは年中売られている)し、柿も すでに 時々 近所のスーパーで売られているから
頭が混乱してしまう。

それもこれも 果樹もまたハウス栽培されているからだろうか??

◇ ◇
「クラカタウの大噴火」という本も出たほどの クラカタウ火山が 再び噴火した。 ⇓

インドネシア・クラカタウ火山で大規模な噴火 噴煙高度約1万5000mと報告(ウェザーニュース) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/72cbb57ebd49e47093621f0b3f5ce0155cd76881
9/5(土) 3:14配信

日本時間9月5日(土)1時30分頃、インドネシアのスンダ海峡にあるクラカタウ火山で大規模な噴火が発生しました。 オーストラリア・ダーウィンにある航空路火山灰情報センター(VAAC)によると、気象衛星ひまわり9号からの観測で噴煙が海抜高度約1万5000mに到達していると推定されます。 クラカタウ火山では2018年12月にも噴煙が海抜高度約1万6000mに達する大規模な噴火が発生していて、山体崩壊による津波被害が発生していました。インドネシアには多数の活火山があり、たびたび規模の大きな噴火を起こしています。

海底からそびえる 地質学的には若い火山体

クラカタウ火山は、インドネシアのジャワ島とスマトラ島の間にあるスンダ海峡に位置する火山島です。海底からそびえる大規模な火山体の一部が島として海上に現れていて、1883年の大噴火では旧クラカタウ島の大部分が崩壊してカルデラが形成されました。 現在そのカルデラ内で活動しているのが、1927年頃から海上に姿を現したアナク・クラカタウ(「クラカタウの子」)です。

1883年の大噴火では気圧波津波も発生

1883年8月の大噴火では、カルデラの崩壊や海底の変化、火砕流などに伴う津波が周辺沿岸を襲い、死者は3万6000人を超えました。 さらに、爆発によって発生した強い気圧波が世界各地の気圧計や潮位計で観測され、遠方でも海面変動を起こした「気圧波津波」の代表例として知られています。2022年のトンガの火山噴火では気圧波津波が日本にも到達して話題になりましたが、その前例として知られる大噴火です。 また、2018年12月にはアナク・クラカタウの山体崩壊を伴う大規模な噴火が起きていて、山体崩壊による津波がインドネシア国内を襲い、400人以上が犠牲になっています

噴煙の状況次第では航空機に影響も

噴火により多量の火山灰が大気中に放出されると、それを吸い込んだ飛行機のエンジンが停止したり、操縦席の窓ガラスに傷が付いて見通しがきかなくなるなど、航空機の運航へ重大な影響を及ぼすおそれがあります。 今後の火山活動の状況次第では、インドネシア国内線だけでなく、インドネシア上空を通る国際線の航空便の経路変更などで遅延等の影響が生じる可能性があります

◇ ◇

日本列島も含めた「環太平洋造山帯」 という言葉の意味を つくづく実感します。

・・・

ネパール水害の1週間前…衛星写真に氷河崩壊の兆候が捉えられていた(朝鮮日報日本語版) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/a53f23a2d0a469b53bb05c2a9390b55453d9c7ff

9/4(金) 12:05配信

 8月26日に発生したネパールの水害において、氷河崩壊の兆候が惨事の1週間前から衛星に捕捉されていたという分析結果が出た。今すぐ衛星やAI(人工知能)を活用し、ヒマラヤの氷河や岩石の崩壊リスクを常時監視する体制が必要だという指摘が提起されている。

米国バージニア工科大学のマヌーチェル・シルザエイ(Manoochehr Shirzaei)教授が事故地域の衛星データを分析し、氷河崩壊前の異常兆候を発見したと、「ネイチャー」誌が2日(現地時間)に報じた。研究チームは欧州宇宙機関(ESA)のレーダー衛星「センチネル-1」が今年1月8日から8月19日までに撮影したデータを分析したが、最後の観測は事故の8日前だった。

 分析によると、崩壊地点周辺の氷河と岩石は1か月に約10ミリずつ下方に移動していた。普段から動き続ける氷河の特性上、移動そのものが直ちに崩壊を意味するわけではない。研究チームが注目したのは、事故前に氷河と岩石の移動速度が徐々に速くなっていた点だ。シルザエイ教授は「(崩壊の兆候を発見する際は)速度よりも加速度の方が重要だ」とし、「傾斜面の変形速度が変わることは、構造が不安定になっているというシグナルかもしれない」と述べた。

 他の国際研究チームも衛星で同様の兆候を確認した。ヒマラヤの山岳災害を研究する科学者コンソーシアム「ハイリスク」は、8月28日の緊急分析報告書で、事故前の衛星写真に崩壊の前兆と見なせる変化が現れていたと発表した。事故2日前の24日、氷河から流れ出る雪解け水が土混じりの茶色に変色し、事故前の数日間で周辺の基盤岩の斜面に亀裂が広がる様子も確認された。  今回の水害は、幅約600メートルの氷河と岩石が標高約5200メートルの地点から1200メートル下の渓谷へと落下したことで始まったと分析されている。氷河と岩石が一度に崩れ落ちたことで、マグニチュード(M)5.2の地震に相当する振動が観測されるほどの大きな衝撃が発生した。流出した氷と岩石が川を塞ぎ、その後水と共に一気に下流へと押し流されたことで鉄砲水につながった。ただし、氷河と岩石のどちらが先に崩壊したのかはまだ確認されていない。  現在、ヒマラヤの早期警戒システムは主に氷河湖の水位上昇と崩壊を監視している。高山にある数千の氷河や岩壁が突然崩落する現象を広範囲で常時監視するのは難しい構造だ。

 研究チームは、AIを活用した監視システムを備えるべきだと主張している。レーダー衛星で広い山岳地域の微細な動きを繰り返し測定し、AIで急激に動きが速くなっている場所を自動的に選別して崩壊の兆候を見つけ出すべきだというのだ。シルザエイ教授は「氷河の崩壊だけでなく、その後に川が塞がれて洪水につながる可能性まで合わせて計算しなければならない」とし、「今回の災害は氷河や洪水単体の問題ではなく、連鎖的な災害だ」と語った。

◇ ◇

災害についこれまで興味なさげだった韓国系メディアが、今回のネパールの鉄砲水については、これまでになく 熱心に科学的情報集めに走っているのはなぜと考えてきがついた。

ネパールで水力発電ダム建設を請け負っていたのが韓国企業だったからだと。

で、事故が起きてから 情報集めに走っているのだと。

韓国はアメリカに近い政権なんだから、ネパールで大規模工事を請け負ったときから(本来は請け負う前に) こういう情報を集めて 災害被害を小さくすべく努力しておくべきだったのではないか? といいたい

今回の反省を生かして 今後は 安全対策を万全にした工事を行うように!

そもそも ダムをつくろうとしていたこと、発電所を作ろうとしたことそのものが間違った行為だったと私は考えている!

#日記広場:コーデ広場

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2026/09/05 06:39
本文の追記

  噴煙は航空路より農業への打撃の方が深刻なんだが・・

 そこに触れられない理由でもあるのかな?メディアには・・




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