重賞展望
- カテゴリ:日記
- 2026/09/01 19:46:22
【京成杯AH】野芝オンリーの秋の中山は超のつく高速馬場で行われることが多く近3年は1分30~31秒台の高速決着。テン~中盤が流れやすく緩むポイントもない中山外マイルらしい締まった流れにはなってるけど馬場が速すぎて負荷が掛からんのか前後半イーブン~やや後傾と上がりも速くなるようなイメージ。ここまで時計が速くなると流石にそれなりのスピードや追走力は必要やし、後方から外を回すような大味な競馬では厳しいやろうなと。勿論他場のマイルとは一線を画す中山外マイルだけに持続力は必須。血統ではダンチヒやトニービンあたりが目立つ。
フォルテアンジェロは使える脚が短いような感じで直線の短いコースに替わるのは良いけどここまで千八以上の経験しかなくマイル質の速い流れも未経験。追走力も高速マイル戦に対応するスピードも未知数な人気馬を重視するのはリスキーすぎる。エコロブルームは正直ちょっとわからん。前走安土城Sは直線寄られる不利がありながら1年ぶりのレースを勝ち切ったとはいえスローを2番手で展開利はあったしメンバーレベルもレースレベルも特別高かったわけではない。3走前に同コースのNZTは勝ってるけどそれも2年前の話で世代限定重賞なりのレベル。その後まともに数使えてへんから現状どれくらいの力があるかがわからんのよね。それで斤量58キロってのがどうなんやろと。ダイワメジャー産駒でコース適性はありそうやけど。ヴァルキリーバースは休み明けやった2走前の同コース東風Sを勝ってるけどレースレベルやメンバーレベルはリステッド相応。前走府中牝馬Sは案の定過剰人気で14着惨敗と。エピファネイア×ハーツクライでフェアリードール牝系やから血統的にはゴリゴリの中距離馬。ファンダムはスローを先行する形でしか好走出来てへんかったから前走しらさぎS4着は案外頑張ったなと。ただ前崩れの展開を後ろからで展開利はあったしレースレベルはかなり低調。馬券的にも人気が先行してるうちはあんまり狙いたくはないかな。ルメールが別の馬に乗るってのも気になる。穴っぽいところではまずレザベーション。未勝利戦を評価して本命打ったNZTではロデオドライブが自滅気味になったとはいえソラを使う余裕を見せながら快勝。NHKマイルCは不向きと思って軽視したけどテンの3F33.7の激流を複数頭でガリガリやり合いながら先行。0秒5差6着に残したのは相当強い内容。中山に戻るのもプラス。あとはクランフォード。前走関屋記念は不良馬場でフロック視されるかもしれんけどむしろ高速馬場の方がパフォーマンスは良いし揉まれずに逃げか番手の外が取れるならもう1発あっても。あとはミナデオロ。前走中京記念は中盤緩まずの締まった流れを先行しての5着はここにも繋がって良さそう。ただミシェル騎手ってのはどうなんやろ。
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- コーヘイ
- 2026/09/01 20:43
- 紫苑Sは少頭数でいつになくショボいメンバーになったなと。馬券的にはマスターソアラかなぁ。
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