麻布の食中毒疑い
- カテゴリ:日記
- 2026/08/30 21:10:56
SNSを見ていたら、とある作家さんが、麻布十番の夏祭りで食中毒疑いが発生したことを取り上げていた。
本日、Yahoo!ニュースになり、港区みなと保健所と麻布商店街にお知らせが出たので、お祭りで傷病者が多数出たことは間違いなさそう。人数は、私の見た時点で76名だけど、軽症なら申告しないこともあるので、最終的な人数が分かるのはまだずっと先。
お祭り利用者でこれだけの人数が出れば、共通食はまずお祭りの中で提供されたもので確定かと。今現在言われているメニューがあるけど、まだ疑いで食中毒と断定されていない段階であり、私は第三者なので、ここには記載しない。
原因菌若しくはウイルスは何だろう。時期的には細菌性だけどノロも出ているしな。
SNS見てたら高温の熱発もあるようだし、サルモネラかなぁ。大量調理の過熱不足だとウエルシュ、鳥の生肉の取り扱いが良くなければカンピロの線もある。大腸菌系ならもっと激しくて、入院が出てもおかしくない。
私の見かけたニュースや投稿では、具体的な症状やある程度の共通食が分からない、調理工程が分からないので何とも言えない。
ただ、東京の夏って暑いし高湿度だから、外に出しておけばあっという間に腐るよね。
夏は自身が忙しいのもあるけど、どこも暑い、長野より暑いので出かける気にならない。余程観たいものが無い限り、太平洋方面には近づかない。7月に東京に行ったことがあるけど、路上に出たかけでこりゃやべぇって思ったことがある。都会は地下やビル内で意外とやり過ごせるので、そこまで苦しさは感じなかったけど、屋外の蒸し暑さは災害レベル。
お祭りは屋外だと思うから、そこで調理して放置すれば、その食事は特級呪物。
そもそも露店はまともな水場が確保されにくい。臨時出店はまだ水場が確保されるけど、過熱したものを細菌が増殖しないように長時間保管するのは相当困難だと思う。だから、過熱してそのまま喫食するとか、魚や野菜や果物を生食させるようなことはさせないとか、それぞれの地域で細かく決まっているはず。
キッチンカーになればもう少し自由が利くはずだけど、それでも固定店舗よりは制限がかかる。
何よりまともな営業者は危険性を理解しているから、露店でも臨時出店でもキッチンカーでも、気候と時間帯を考慮して安全に食べられるものを提供していると思う。
有症者76名なら調査も大変だろうし、早々簡単に原因は分からないだろうけど、怖いなと改めて思う。
昔、冷やしキュウリの食中毒もあったし、ウイルスならマシとか言わないけど、細菌性の場合、結構体がしんどいと思う。
まずは患者さんの無事、死なないことと、早期回復、そして原因を特定できますように。お祭りを行った商店街も災難だったろうな。都会の商店街はこのくらいのトラブルは慣れているのかな。分からないけど、仮に慣れていたとしても、担当者は辛いだろうに。




























