恥ずかしいもんな
- カテゴリ:日記
- 2026/08/28 23:12:51
今日は予報では怪しかったんだけど、空を見てたら晴れそうだなと思って洗濯してみたよ。
結局、洗濯物も乾いてくれたし、まだ雨は降ってないな。
思い出した事があるんだ。
いや、正確には思い出してもすぐに忘れてるって事なんだけどさ。
俺が45才位の時に働いてた会社に派遣で一回り以上上のおっさんが来たんだね。
ハッキリと言ってしまえば、俺から見ればプライドが高いだけで能力はいまいちって感じだったんだ。
俺がそれなりの評価を得ちゃうってのが悔しいのか、お山の大将になれると思ってたら俺が目の上のタンコブ状態になってるのが腹立たしいのか・・・
いや、そのおっさんの気分次第で楽しげだったりふてくされてたりしてたんだけどさ。
俺の母親が他界して最初のお盆の時に俺が「新盆(にいぼん)だ」って話をしてたんだ。
そしたらおっさんがね小さい声で、でも聞こえよがしに「なにが”にいぼん”だ。”あらぼん”って言うんだ馬鹿なガキが」って言ったんだよね。
それなりに空気が凍った感じになったんだけど、俺は普通に流したんだけどさ。
心の中では「”にいぼん””しんぼん””はつぼん””ういぼん”と地域や宗派で呼び方がいろいろあるけど”あらぼん”は初めて聞いたな」
「ま、それにしてもいい年をこいて”あらぼん”一つしかないって思ってる馬鹿で物を知らないおっさんがいるのが驚きだ」
・・・って言いそうになって、なんとか何も言わないで済ましたよ。
俺って、そういうプライドだけの勘違い馬鹿って、表には出さないようにするけど馬鹿にしちゃうんだよなw
そのおっさんっていろんな仕事をしてきたし、自営業もいろいろやったようなのね。
経験値が高いと思ってるんだろうけど、それだけものになる仕事が見つけられなかったし、興した仕事も潰してきたんだろって思っちゃうんだよね。
まぁ、度胸だけは買うって感じかな~
結局、離婚して再婚して奥さんの名字を名乗るって、名字ロンダリングしちゃう人って事だろうって結論に達したかな。
現在、そのおっさんと同じ位の歳になって思う事は・・・
俺だったら、一回り以上年下の相手を過剰にライバル視だか何だか知らないけど、敵対するだけの気持ちにはなれないな。
ある意味では、それだけ精神的に脂ぎっていられる元気な人って事なんだろうかね。





























そんなおじさんがいたら、ココアは無視するかな?