バイオリンの日
- カテゴリ:音楽
- 2026/08/28 00:36:15
こんばんは!28日(金)は、北日本や関東では午前中を中心に雨が降りやすく、
雷を伴って激しく降る所もあるでしょう。
その他の東日本から中国、四国は雨が降り、
雷を伴って激しく降る所もありそうです。
東北や北陸、東海では土砂災害に厳重に警戒し、
低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
九州や沖縄は概ね晴れますが、所によりにわか雨や雷雨があるでしょう。
尚、台風18号は今後も東シナ海を西寄りに進み、
台風22号はウェーク島近海を北寄りに進む見込みです。
【愛用しているお気に入り文房具】
A、株式会社トンボ鉛筆さんのPIT 消えいろ GLUE STICK S です。
☆株式会社トンボ鉛筆さんのPIT 消えいろ GLUE STICK Sは、
塗った部分が青色で見えるスティックのりで、
乾くと無色になる「消えいろタイプ」のSサイズ(内容量10g)の、
固形のりで、塗り残しやはみ出しを防ぎ、
一般紙から厚紙まで強力に接着をすることが出来ます。
<概要>
〇株式会社トンボ鉛筆さんのPIT 消えいろ GLUE STICK S
PIT Disappearing Color Glue Stick S
@PIT 消えいろ GLUE STICK Sの詳細
・種類 :固形のり(スティックのり)
・容量 :10g(Sサイズ)
・用途 :一般紙やクラフト紙、厚紙
・型番 :PT-TC
・のり径:約16mm
★特徴
塗った部分が青色で見えて、乾くと無色透明になります。
そして、塗りムラやはみ出し防止に優れています。
□株式会社トンボ鉛筆さんのPIT 消えいろ GLUE STICK Sが、
「塗った直後は青色で、乾くと無色透明」になる理由
水溶性の青色染料が乾燥とともに光学的に消失するよう設計されている為で、
又、塗りムラやはみ出し防止に優れているのは、
青色が視聴ガイドとして働いていまして、
塗布範囲を正確に把握出来る為です。
◆科学的理由:青色が消えて無色透明になる理屈
△水溶性染料が「光学的に薄まる」
PIT消えいろに使用される青色は、
水に溶ける低濃度染料で、乾燥すると以下の現象が起きます。
・塗布直後:水分が多く染料が均一に広がることから、青く見えます。
・乾燥後 :水分が蒸発して、染料が極端に薄まることから、
人間の目では無色に見えます。
つまり、色素が化学反応で消えるのではなく、
苦学的に見えなくなる仕組みです。
▲PVA系接着剤の透明化
スティックの主成分はPVA(ポリビニルアルコール)といいます。
PVAは乾燥しますと、屈折率が均一化しまして、
透明フィルム状になる性質があります。
・乾燥前:水分で光が散乱して、青色が強調されます。
・乾燥後:透明フィルム化をして、染料が埋もれ、透明に見えます。
このように染料の薄まりとPVAの透明化が同時に起こることで、
完全に無色透明に見える訳です。
△染料が紙線維に固定されない設計
一般的なインクは紙の繊維に吸着しますが、
PITの染料は接着剤内部に留(とど)まりまして、
紙に染み込まないように調整されています。
その為、乾燥後は紙表面に色が残らず、
「色が消えたように見える」状態になります。
◆塗りムラやはみ出し防止に優れている意味
△青色が塗布ガイドとして機能する
無色の糊(のり)は、どこに塗ったか分かりづらいですが、
青色なら、塗った範囲が一目で分かる為、
ムラ無く均一に塗ることが出来ますし、
はみ出しを視覚的に防げますので、
紙の端まで塗ったかを確認出来るという利点があります。
▲塗布量の過不足を防ぐ
青色の濃淡で塗り過ぎや塗り足りないといったことを、
視覚的に判断出来る為、貼り合わせの失敗が減ります。
△子供や高齢者でも扱いやすいユニバーサルデザイン
視認性が高い為、細かい作業が苦手な人でも正確に塗ることが出来ます。
@価格(市場価格)の目安
公式サイトに定価の明記が無い為、
文具店や通販の販売価格を基準にした相場です。
・単品 : 120~ 180円前後
・3本パック : 350~ 500円前後
・10本セット:1200~1800円前後
尚、価格は店舗や時期により変動します。
@株式会社トンボ鉛筆 さん
住所 :東京都北区豊島6丁目10-12
電話番号:03-3912-1181
★その他の問い合わせ先(公式)
□お客様相談室(フリーダイヤル):0120-834-198
受付:平日9:00~12:00/13:00~17:00
【バイオリンの日】 Violin Day
★毎年8月28日は、
日本初の国産バイオリン完成を記念する「バイオリンの日」です。
<概要>
〇バイオリンの日
@完成
1880年(明治13年)8月28日、
東京府東京市深川区(現:東京都江東区)の三味線職人だった、
松永定次郎さんが日本初の国産バイオリンを完成させました。
西洋音楽の象徴ともいえる楽器が、
和楽器の職人の手から生まれたという事実は、
明治という時代の熱気をよく物語っています。
☆松永定次郎(まつながていじろう) さん
1880年(明治13年)に、
日本で初めて国産バイオリンを完成させた三味線職人で、
後に「バイオリンの日(8月28日)」の由来となる人物で、
日本の西洋弦楽器制作の黎明期(れいめいき)を切り開いた先駆者です。
松永定次郎さんは、東京・深川の三味線職人として活動しまして、
西洋に三味線に似た音色の楽器があると聞きまして、
探し歩いた末にニコライ堂(東京復活大聖堂)さんで、
バイオリンを初めて目にします。
そして、図面を採らせてもらいまして、
輸入ラシャの木箱を材料として、独学で制作し、
1880年8月28日に日本初の国産バイオリンが完成します。
当初は「提琴(ていきん)と呼ばれていました。
問題 バイオリン制作の背景についてですが、
次の文章の輸入毛織物(ラシャ)とは何の動物の毛かを教えてください。
〇バイオリン制作の背景
当時の日本ではバイオリン用の木材であるモミやカエデ等が、
入手困難でした。
その為、輸入毛織物(ラシャ)の木箱に使用されていた、
欧州産木材を再利用しました。
又、設計図も資料も無いなか、実物を観察し、寸法を測り、
構造を覚えるという、リバースエンジニアリングで製作しました。
1、馬毛
2、羊毛
3、鹿毛
ヒント・・・〇ラシャ(羅紗)
正解の毛を主原料とした厚手の毛織物で、
フェルトのように密に縮絨(しゅくじゅう)させた布のことで、
日本では洋服地や制服、軍服、法衣(ほうえ)、
ビリヤード台の布等に使用されてきた伝統的な毛織物です。
@縮絨
〇ール等の動物性繊維の布を、熱や水、摩擦によって縮ませ、
密度を高める加工のことです。
お分かりの方は数字もしくは、
輸入毛織物(ラシャ)とは何の動物の毛かをよろしくお願いします。




























