重賞展望
- カテゴリ:日記
- 2026/08/25 19:53:08
【中京2歳S】中京1400は上りスタートではあるけど初角までの距離が長く1200と比較しても前傾度は高くなりがちで差しは決まりやすいコース(馬場が良い時期なら内差しがベター)。小倉2歳Sの廃止と共に新設された去年は33.3-11.2-34.9とハイペースの差し決着。番組編成上、マイルの新馬戦を勝ち上がってきた馬は前週の新潟2歳Sか秋競馬のマイル重賞に向かうからどうやってもここに使うのは千四以下を使われてきた馬、特にこの時期使うレースのないスプリンター中心になるやろうから余計にハイペースの前崩れ重賞として定着すると予想してたけど今年の登録馬はたったの9頭。しかもそのうち3頭は未勝利馬。全馬千四以下を使われてきた馬ではあるけどホンマにこれでハイペースになるんかいな?という不安はあるw血統では参考になるのが去年だけではあるけどストームキャット、コジーン、ダイワメジャーが目立つ。
ジーティーマイカは福島1200の新馬戦で34.5-33.9のゆったり目のペースを好位の外から33.6の上がりを使って7馬身差の圧勝。見た目は派手で余力もあったとは思うけど勝ち時計自体は同日3歳未勝利戦と同じ、前日3歳1勝Cより0秒5遅かったように特筆するほどではないし下した相手にも勝ち上がりなしと恵まれた感はある。距離もやってみなわからん部分はあるしね。まぁ、ここも相手は弱そうやから無理に嫌うことはなさそうやけど1番人気なら本命というよりは対抗や3番手くらいにして組み立てたい。ビスケットサンドは阪神内1400の新馬戦で34.9-11.8-35.2のミドルペースの中団内から34.4の脚を使って差し切り。雨の影響を受けて馬場状態は微妙に違うから参考程度で勝ち時計は同日3歳以上1勝Cより1秒4遅くこれも特筆するほどではないけど下した相手は複数勝ち上がりとメンバーレベルはまずまず。サンタンジェロは前走中京1400の未勝利戦は34.5-11.7-34.5のミドルペースを後方から33.7の脚で差し切り。勝ち時計は同日3歳以上1勝Cより1秒4遅くこれも目を引くほどではないけど5着馬が次走勝ち上がり。ジェンティルドンナにキンカメ、エピファとつけられた血統が千四?とは感じるけど後ろからの競馬になりそうやから展開が向く可能性はあるかな。シスキンブルームは前走小倉1200の未勝利戦は35.0-34.0のスローで逃げ切り。ここも雨の影響で馬場が違うから参考程度やけど勝ち時計は同日3歳以上1勝Cと0秒3差とまずまず。ただ6頭立てでのスロー楽逃げはかなり恵まれたし新馬戦で負けてる千四に戻すのもどうか。こうやって見ていくと買いたい馬がほぼおらんなと。去年はスターアニスがこの時点で古馬の重賞級の数字を出してたしキャンディードは千二の新馬戦が明らかに忙しそうで千四に伸びて良さそうってことで◎を打てたけど今年はそういう馬は見当たらん。逆に言うとどれが来てもおかしくない。ということで未勝利馬からバクソウシャチョウを。2戦目の未勝利戦はハイペースで逃げて2着、3戦目の未勝利戦はスローペースを中団から差して2着といずれも展開不向き。数字的にはこれもそこまででもないけどこのメンバーなら足りてもおかしくはない。



























