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伯父と文芸春秋

ふと 随分昔に他界した伯父の事を思い出した


アカウントだけ作り
何年も放置していたnoteを開設した

伯父とnoteが何の関係があるw

LINE VOOMで知り合った方から
noteが合うかも飛鳥さんは
と誘われた
9月でLINE VOOMが閉鎖するにあたり
お世話になった方に
発信しているサイトのお知らせを兼ね
noteをきちんと始めようと思い
放置したアプリに再ログイン

もともとnoteでやりたい事はあったのだが
日々の生活に忙殺され放置状態だったため仕様が判らない
サイトのトップを見回していると
文芸春秋という文字が目に入った
noteではなにがしかの企業とコラボして
お題を出し
クリエーターの創作活動を支援しているようだ

文芸春秋と聞くと伯父を思い出す
なにかやりたい事があったのか
長男でありながら実家を継がず家を出てしまった伯父

生前母からは あまり親戚の事は話もされず
付き合いもそれほどなかったのだが
伯父についてのいくつかの思い出はある
その数える位の思い出の中の伯父は
私にとって“良い人”だった

私がまだ小学生くらいの時だったか
青森の兄さん(伯父)は昔文芸春秋に執筆していた
と話された事がある
妙に記憶に残っていた
なんの脈絡もなく 唐突に話し出した母

幼い私には 当然なんの事だか解らない
もし今聞いたのなら 何を書いていたのか
小説か?随筆か?
本格的な物書きだったのか?
物書きになりたくて実家をでたのか?
伯父の作品はあるのか?等
根掘り葉掘り聞きまくったであろう
だが知る人は当の昔に他界した

若い頃から
自分の挿絵で小説を書きたかった
十代の終わり頃からずっと書きたいものがあった
もう 夢 で終わらせるのは止めよう
いい加減始めないと 体も脳も朽ちてしまう寸前だw
そう感じ始めた
描きたくてたまらない絵も描き始めた

そんな矢先に目に飛び込んだ
文芸春秋の4文字
そして伯父を思い出した

ショーレースに参加したいわけではないが
感じた事 思った事を書いて
読んでくれる人がいる(たとえ一行でも)
誰かの目に留まり
何かを感じてくれたら嬉しい

絵もそう
上手な人は世の中ごまんといる
だけど誰一人同じではない

始めもしなかった人生に終わりは来ない
私は終わりのない人生のまま命を閉じたくない
誰かのせい
あれのせい
これのせいにして やれない理由を並べ立て
自分に足かせをして
やり残した事を やりたかった事を先延ばしにして
終わってしまう人生を歩みたくない

伯父はどこをどう経由して
負債を抱えたまま会社を経営する事になり
命尽きたのか判らない
何者になりたかったのかも 今では知る由もなし
だけど なんとなく応援されているような気になった
やりたい事をやりなさいと

note
クリエーター名 海沼飛鳥にて出没中www
https://note.com/anotherlife_key

そして未だに仕様が解らず右往左往www

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