回顧
- カテゴリ:日記
- 2026/08/23 19:52:49
新潟2歳Sの3連単、キーンランドCの馬連・3連複的中。今週は大きいのはなかったけど6レース中4レース獲ってプラスで終えられました。
【新潟2歳S】35.5-26.2-33.0=1.34.7 日曜の新潟は時計も上がりも出しやすい高速馬場やけど内目は荒れて来てて馬場自体は外の方が良さそう。力のある馬なら内も使えるけど力のない馬には堪えるような印象。展開は好発を切ったのはエレスレイプニルやったけどインカルナータとマイホームパパが交わして1,2番手。テンの3Fはこのレースとしては標準的なゆったり目といったところやけど中間の2Fは13.1-13.1と強烈な中緩み。例年以上のラスト3F瞬発力勝負に。勝ったレッチュベルクはやや出負け気味のスタートでリカバリーで掛かったけど何とか宥めて中団イン。ギアチェンジに時間が掛かるのか道中同じような位置にいてたトウシンマジックに直線一旦前に出られたけど最後キッチリ差し切って1馬身以上差をつけて完勝。インディチャンプ産駒は去年タイセイボーグが2着で今年は1,3着。去年の勝ち馬リアライズシリウスは母父ステイゴールド。2着トウシンマジックは中団外目から直線一旦先頭もラストの持続で見劣った。今日のところは仕方ない。3着トップチェッカーも出負け気味のスタートから1,2着馬を見るような位置。パワーや持続力を活かしたいタイプに見えるからここまでギアチェンジ戦になるとちょっと厳しかったかな。新馬戦もそうやったけど直線フラフラしてるし馬体もまだ芯が入ってへんような感じ。裏を返せば伸びしろは大きいと思う。シャンデヴァーグは新馬戦の勝ち時計が遅すぎるし、ペースの割には上がりもそこまででもなかったから危険な匂いはしてた。インカルナータは4角で大きく外に逸走。これは流石に評価のしようがない。全体的な感想としてはペースの違いが大きいとはいえ前日の3歳未勝利より1秒遅い勝ち時計では高い評価をするのは難しいかなと。
【キーンランドC】34.0-33.7=1.07.7 日曜の札幌は引き続きこの時期としてはまずまず時計の出る馬場。見た目内は荒れて来てるけど使えへんほどではないし内外フラットに近い印象。展開はウインカーネリアンがハナでサウンドモリアーナが2番手。スプリント戦としてはかなり遅い流れで道中の動きも殆どないとなると流石に前が残るよなと。スローのスプリント戦で2番手の馬が逃げ馬を上手く利用して勝ち切るって何か既視感あるなと思ったら去年のスプリンターズS。ウインカーネリアンと三浦騎手がジューンブレアと武豊騎手にやったことを今回別の馬で武豊騎手がやり返した形。これやからこの人は恐ろしい。サウンドモリアーナにケチをつけるわけではないけど騎手が上手くペースをコントロールしたのが大きいから次走評価しすぎるのは危険かもしれんね。2着のパンジャタワーは好発を切ったのに序盤行きたがるのを抑えた結果位置を落として1~2列後ろからになったのが勿体無かった。このメンバーでハイペースは考えにくいんやからそのまま3番手辺りに収めてたら普通に勝ってた可能性は高いと思うけど。ウインカーネリアンは斤量59キロを考えれば悪くないけど展開利はあっただけにどこまで評価するかは難しいところ。ハイペース戦での好走歴は乏しいだけに去年の勝ち馬とはいえスプリンターズSの適性が高いかと言われると微妙。ロジケープは枠も厳しかったけどここで2番人気になるほどのパフォーマンスは見せてへんかった。




























8の複勝も買っていたので
まあまあかなと。
トップチェッカーは
まだまだこれから
充分楽しみな子で
おばさまたちの域まで達する
可能が広がる走りと。
楽しみです!
いよいよ明日は
ハヤヤッコに会いに行きます!
キーンランドは
ワイド3-8当たりで5頭ボックスは
トリガミでしたが
武さん頑張れで
14単複ゲットし