夏のホラー映画 シライさん
- カテゴリ:日記
- 2026/08/22 21:00:45
シライサンっていう映画を見た。面白かった。「白井」って書いて白井でシライさん、らしい。全国のシライさん風評被害すぎじゃないか。白井さんがみたら「なんか嫌すぎだろ」って思うんじゃないか。っていうホラー映画だった。まぁホラー映画なんて、ほぼ誰も見てないから、いいのか。白井さん、という名前になぜしたのか、実在する人の迷惑をかえりみず、なんであえて白井さんなのか。私はこれ、とてもホラー好きには納得の理由があると思いました。けしてホラー作家の気まぐれで「白井幽霊」っていう名前にしたとは思えませんでした。
白、井戸の井
このホラー映画のおぞましい外見をした幽霊の白井さんは、ハッキリ劇中で「白の白、井戸の井」って漢字まで実在する名前にしていました。本当に「全国にいる本当に本名が白井さん」の人に、なんて迷惑な映画なんでしょうか(笑)でも、そこまでして、なんで実在する白井という名前にしたのか、ホラーが骨髄に流れる私としては、「これは貞子だ!」って物凄く納得する名前でした。
井戸からでてくるシロイあいつ
白井、という名前をきいて、白井さんというおぞましい黒髪ロングの幽霊をみて、「令和の貞子」だって思いました。なぜか、白衣で黒髪ロングは、令和時代になっても引き継がれ、伝統芸として脈々と古典が受け継がれているな。と思いました。井戸から出てくるシロイあいつ、そう、白井さんとは、貞子の事だったのだ。貞子の令和焼き直しだったのだ。伝統的なクラシカルな、古典芸能のもじりだったのだ。だから、白井なのだ。別に実在する白井さんとは、まったく関係ないのよ(笑)



























