ついに誰も喋らなくなった
- カテゴリ:日記
- 2026/08/22 16:56:45
もう毎日が憂鬱で仕方がありません。配達で1人2区配るなんて有り得ない。
単純計算で2日分の仕事量を1日でやってる訳だから。
月~金の5連勤だと、もう10日分の仕事を連続でやってるのと一緒。
朝出勤してタイムカード(ICカード)を打刻する。
その日の出勤者のリストが表示され、一応班員は全員(と言っても6人だけですが)居る様子。ε-(´∀`*)ホッ
自分の担当区の机に行って、荷物(配達用カバンとかヘルメットとか)を置く。
机も飛び飛びにしか担当者が居ない。
1人置きぐらいに座ってる感じ。
ふと見渡すと、誰1人喋っていません。
普通なら始業前は、ペチャクチャ喋ったりするんですけどね。
皆、もう表情が無いです。
完全に終了です。
郵便が減って、「今までの1区を1区だと思うな」みたいな命令が出ています。
だからどの班も若干の欠員状態が当たり前。
ですが、大量に郵便が到着する日もあります。
配達能力には個人差があるから、今までの1区でもやっとの人にとってはキツイ日々。
20年振りに配達業務に就いた元課長が診断書を出して来なくなり、
次に配達が遅い班長も診断書を出して来なくなり。
幾ら遅くたって、1人居るのと居ないのでは大違い。
それが2人も居ないんだから。
1人で2区配り続けるなんて無理でしょ。
(元々が欠員状態な所に更に2人抜けたのでこうなりました)
(元々が欠員状態な所に更に2人抜けたのでこうなりました)
今の人数になった時に、班ミーティングに部長が来て、
「何とかして上げたいけど、人が居ないのはそのままやって頂くしかありません」
(言うと思ったよ)
「我々に出来ることは最大限協力します。具体的には組立、そして団地の配達。そのくらいはやりますので、皆さんも何とか頑張って下さい」
と言った翌日、物数が少なかったけど組立も誰も来ませんでした。
「昨日あんなこと言ったばかりで、初日から約束破ってるじゃねえかよ」
「確か昨日は配達もするとか言ってなかったっけ?」
結局あいつらは口だけなんだよなあ。
この人数で10日間ぐらい経ちましたが、お盆が終わり、ぼちぼち郵便物数が平常に戻りそうで。
3~4万通だったのが、5万通になっただけで、ほぼ全員が昼休みも配達してました。
来週はジャパネット&J:COMが同時に到着して、どちらも3日間で配る契約だそう。
もう出来る訳無いだろうよ。
そして、1カ月の診断書で休んでいる班長が、1カ月で戻って来るとも思えず。
班員も局内だけでなく、やっぱり外でもイライラしている模様。
副班長は住民とトラブルになったみたい。
危ないですな。
交通事故だけは起こさないようにしたいものですね。
てか、もう辞めても良いかね?
事故に遭うくらいなら、退社しても良いような、そんな気分の毎日です。
┐(´д`)┌ヤレヤレ




























仲が悪い訳じゃないのに。
実際配達時の相互応援は、しっかりやってます。
皆周囲を助けて上げたい人ばかり。
それでも誰も喋らない。皆精神的に病んじゃいそうですよ。
自転車配達、報道もされましたよね。
ペナルティでやりますが、パワハラ認定されたと思います。
もう本社も「それはさせるな」ってなったと思います。
交通事故なんか起こすと、一定期間バイクには乗務禁止になります。
通常は中で組立作業に従事しますが、バイクがダメなら自転車でやらせろ、みたいな感じかな。
他のペナルティはどんな場合だったか忘れました。
ここは上から下への圧力が凄い会社ですからね。人を人として扱わないです。┐(´д`)┌ヤレヤレ
退職すれば人は補充出来ますが、休職されちゃうと賃金が発生しちゃいますからねえ。
社員の定数なんかも決まってるから増やせないみたいですね。
ならば社員じゃなくてバイトでも入れたら?
皆残業するより、その方が安いし、って話なんですがそれもNOです。
頑張ってどうにかなっちゃう間は、上は何も動かないでしょうね。(;´д`)トホホ
最近は、自分の配達が終わって応援に行くと、
「大丈夫です。自分で配るから、ハルさんは先に帰局して中の仕事して下さい」
って、応援を断る人も増えて来ました。
もちろん、残りがあまりに多い時は別ですが、皆こっちの年齢のことも考えてくれてます。ε-(´∀`*)ホッ
少し前は、団地は他班で配達してくれたり、課長が配達したりもありました。
が、
きっとウチの班って、無理して頑張っちゃう。何とかしちゃうからダメなんでしょうね。
組立さえやってやれば、この人数でも配って来ると思うと、上は何にも動きません。
もちろん昼休みなんか食い込んで全員配ってるようじゃダメに決まってるんですが。
平均年齢が若いことも、何とか出来ちゃう要因かも。
私にとっては辛くて仕方ありませんが。
初めてこの仕事をやり始めた時、その時は「早く、早く」がもっと厳しくて、全国的に交通事故が多発しました。それも死亡事故が。
当時、時給1000円のバイトでして、「1000円で死ぬのは御免だな」と辞めたいと思いましたっけね。
今は「遅くなっても構わない」ってスタンスなので、まだ良いけど、さすがに今の2人分の仕事量はギブアップですね。
何も話したくないくらいに・・・。
私の友達も8月いっぱいで本当の定年をします。
自転車で配達って、きっと何かペナルティだったんだと思うんですけど、
やめたら、やりたかったことをする、と言っていました。
そういう生活もありかもですね。
うちも全く戻ってこないまま・・・
1人の仕事がみんな増えて。
ご自分のお気持ちに正直なっていいと思います。
我慢をして自分をいじめても何にもいいことなかったです。
これはわたしの以前の経験からですが・・・
だいじょぶ?
なるようにしかならない気がするの、人生。
ハルさんは御自分のことだけやってればよい。
ぃやほんと、命がある間に辞めたほうが良いような。
できれば複数人で辞めて、部長に負荷が行くようにしたほうがいい。(人間、自分が困るまでは動きません。)
まずは、団地の郵便物を部長の机に置いてあげなきゃ☆
事故にあうくらいなら・・・って、わたしが同じ立場ならもっと早くに退職に動いたと思います・・・。