渡りトンボ
- カテゴリ:日記
- 2026/08/22 03:55:31
夏の終わりが近づくと、群れで飛ぶトンボ達を見かけるようになる。
…甲子園の中継でも頻繁に映り込むオレンジ色の彼らは、
ウスバキトンボ(精霊トンボ)という。
春に南西諸島で生まれた彼らは海を渡り、世代を重ねながら数を増やして、
北上を続ける。 その大繁栄の末に待つものは…
水温4℃以下では越冬できない彼らは、南に戻ることなく全滅する。
毎年行われるこの片道切符の壮大な旅に何の意味があるのか…
このトンボ達を見る度にいろいろ考えさせられる。
生息域拡大を狙った分散戦略の本能だとか言われているが、
きっと私がバイクで旅に出る理由と同じなのだと思う。
今の自分が楽しければ、それで良いのだろう。




























初めて知りました><
こちらでもトンボを見かけることが多くなりました。
成分レベルに分解して考える視点は目から鱗です。
普段は食べる時くらいにしか考えませんが、食物連鎖もエネルギーのつながりであり、
循環そのものですもんね。
自分たちのカラダはつきつめれば「タンパク質元素」なので
それらをまた、分散させる「地球の循環」のひとつに
なってくれているらしいのです。自然って摩訶不思議ですよね☆
勉強になります。
ありがとうございました。
糸トンボは可愛いですよね~
ショウリョウバッタでも10cm級のでかい奴に
蹴られたら、少しはダメージ食らいそう…(笑)
とんぼの種類によるのですが…
仰る通り、アキアカネ(赤とんぼ)は山から下りて来ますね。
山に居る頃はまだ黄色で、成熟して赤くなってから下りて来るらしいです。
先日家庭菜園の手入れをしていたら、何かが寄ってきて
野菜の葉にとまったのは、小さな糸トンボでした
こんな水辺でもないところに
ちなみに、そのあたりで作業をしていると
ショウリョウバッタに、めちゃくちゃ蹴飛ばされます
平地が涼しくなり山から降りて来てるのだと思ってました。
知りませんでした。
ですよね~
結果論で後悔するよりも、今を一生懸命生きることが大切だと思います。
自分の先の世代のことまで考えて、南西諸島に留まり
暑さに耐え、同種同族との餌の奪い合いに明け暮れるよりも
涼しく豊富な餌を求めて海を越える方が素敵な一生だと思います。
アキアカネ(赤とんぼ)の3月の状態は、卵か孵化したばかりの小さなヤゴの筈。
それは本当に不思議ですね… とんぼの幽霊かな…
それこそ「虫の知らせ」ですね。
この言葉に尽きると思う。私は過去に戻れるボタンがあっても押さないから。
この先のことなんて頭にないのだろうな。
この先、いいことあるだろう、危険があるだろう、死ぬだろう、とかの一切がないのかも。
つっちィの仰るとおり、その一瞬一瞬な刹那をめいっぱい生きて跳んでるのだろうね。
やはり、トンボの群れは夏の終わりですよね。
なのに、とても印象的だったのが
3月の東日本大震災の直前、赤とんぼの大群が飛んできたのです。
不思議でした。