永遠のゼロ
- カテゴリ:日記
- 2026/08/18 21:00:51
久しぶりに通してみた。
今の平和な時代を夢に見た若者の姿に、あたらめて深く敬意を表します。
古い話ですが、若い頃、元ゼロ戦乗りの方と知り合うことができました。
実に温厚でありながらも男らしいかだで、しゃくし定規に言ってくる人に対しては、毅然とした態度で、ゆるぎない迫力がありました。若い頃は、ソフトボールとか大好きで、同僚に社交ダンスとかいっているチャラチャラした奴は大嫌いだったということです。
戦争のことはほとんど話してくれませんでした。
ゼロ戦乗りのパイロット。海軍でありながらも泳げない、酒も飲めなかったようです。毎日、飛行搭乗訓練、日増しに先輩方が戦場に散っていかれ、行かれる前に、先輩に言われたそうです。お前は来るなと、
おそらく、先輩や仲間が全員戦場に散って、自分だけが生き残ったという呵責に耐えられなかったのかもしれません。
何回か、仕事をさぼって一緒に貝堀に行きました。仕事をさぼって遊びに行く、これも痛快な思い出ですね。
その先輩が、我が職場の取引先に再就職されて、おいしい焼き肉を会社の経費でたらふくごちそうになりました。あの時は思いました。どんなにおいしい肉でも、それほど食べられない。
あと、気になるのが元自衛官の偉いさんが先輩の同町出身で、苗字が同じ、ひょっとしてご兄弟かな。
その先輩のことを話できる人も随分と少なくなりました。




























マスコミはよいお話はあまり流さなく、ひどい話ばっかり目立ちますよね。毎朝、近所で道路のごみ拾いしている人の話とか、知らないのでしょうけど。
まだまだ 捨てがたい世の中だと思いたいデスね
すみません、もう一つおまけ。昔一緒に仕事していた女性が職場を離れ、地域のボランティア活動をしていたのですが、その町の町会議員になりました。過疎の町で大変でしょうけど、旦那さんが行政の仕事しているのでバッチリ連携して実績を残されるかなと、期待をしております。よく飲み会に付き合ってもらいました。
いぶし銀とはすばらしい表現ですね。今の時代、チャラそうに見えても自分の生き方をしっかりと貫く、そんな人もいたりして。地元の若い市会議員、広い見識を持っていて、しかも友達が多くいるせいもあり、しっかりと地に着いた生き方をしています。あのなんというか、人の声を聞こうとしている姿が素晴らしいと思います。見た目は、お嬢さんで軽い感じですがね。
チャラチャラしたのは どんどん増えてマスが…
自由に片寄りすぎた結果 制御効かなくなって 荒れる時代へ
時代の変わり目というカンジですかネ
いまだにその精神が間違った方向に、イスラムの自爆テロなんかに引き継がれていますね。かつての日本赤軍がイスラエルでの無差別テロ。まったく目的も異なりますが。
それが戦争だと言ってしまえばそれまでだけど、つらい思いをされたたくさんの人達のお陰で今があることを忘れてはいけませんね。
中東地域、ウクライナとアフリカの各地での戦争、早く集結してほしいですね