マイケル
- カテゴリ:映画
- 2026/08/17 22:58:21
観るまでは、マイケルの成功物語なのだろうと思っていましたが…
実際観てみたら、マイケル少年の純粋さととても美しい心
それが中心に描かれていました。
以下、ネタバレ含みます
父親との確執でその美しい心が壊れそうになるのを
絵本や動物との世界で守っていたのが印象的でした。
マイケルだから、アメリカだから、スターだからということではなく
美しい心を持つ人の人生には、とても大きな障害があるように
常々私は感じています。
そういう人々はその障害と大きな戦いをしていかないといけない
けれど戦いの途中で命を落とされる方も多いような気がします。
ちょうどお盆で
NHKで戦争の特集番組をたくさんやっていて
そのいくつかを観たのですが…
その番組を観たときも感じた
「私達は何と戦っているのだろう」という問い。
「何」というよりは
私の中にはハッキリ言葉にはまだできませんが
世界中の人達が「ソレ」と戦っているのだなあ…と思います。
そして「ソレに勝つためには」私はどうしていったらいいのだろう…
と思い始めています。
どうも、仏教的には
「勝つ」ということではないらしいですが…
哲学的な話になってしまいすみません(^_^;)
歌や踊り以外にも
黒人を出してはいけないというTVにかけあって
TVでMVを流させたり
実際のギャングをダンサーにしてMVを撮ったり
人間自体がすごいと言うか…
世界を変えていく人というか…
そうか…Revolutionということなのかな
私は、マイケル以前の世界はわかりませんが
昔はマイケルのような人も時々はいた様な気がするけれど
マイケルに続く人はいないような気がします。




























映画では本当に純粋に描かれていましたね。
マイケルの場合は
逆に純粋なのが原動力になったとお考えなのですね
なるほど〜私はそういうふうには思えなくて
映画を観ながら、潰されてしまうのではないかとハラハラしてしまいました(^_^;)
確かに、純粋な人は一途だと思います
それを力にできるのもマイケルの才能だったのかも知れませんね。
純粋な人はショービジネスの世界で潰される人やスターの自分と素の自分とのギャップに苦しんで自滅する人も多いけど、マイケルは純粋だからこそ自分のやりたいこと、信念を貫けたのかな、と。
純粋な人は一途ですからね。