地に置いて政乱れる時・・
もらったステキコーデ♪:11
今回の千葉の惨状の原因となった大雨についての記事が 各社とも でてきた
モンスーンジャイア
太平洋上で 大きな渦を巻くように反時計周りに吹く 風の流れ
その中で いくつもの台風が発生し、北方の好機活に沿うように台風が北上して日本上陸
となると これからは 東日本(北海道を含む)次々と台風におそわれることになるし
南から湿った風により水分が次々と供給された千葉のような線状降水帯の発生が
日本列島の各地で発生してもおかしくない状況になるのかな?
となると 西日本もやばいなぁ・・
地下貯水池の上限こえそうだ><
それとも 関東以北で起きやすくなるのかな??
雨への備えがなく 西日本の惨状を見ては悪口を言い放題だった東日本の皆様 真剣に 台風と雨対策をなさってくださいませ!
ちゃんと地方税を使って!!
でも 人間としての感情で物をいうと 冬の寒さと雪に加えて
台風や大雨対策までしないといけなくなるのは 気の毒だ
北海道での雨による洪水問題の時にも書いたけど
雪対策と雨対策では 道路の排水処理などの両立を
これまで考える必要のなかったところもあるから
そのあたり 北海道で 何らかの解決策を見出したのか?
ならば その知識を 東日本全域に提供する必要があるのでは?
と思う
逆に 北海道がまだ 解決策を見出してないなら
補助金クレクレばっかりの東日本と九州はやめてよね!
としか言いようがない
・ちなみに モンスーンジャイアについては
2024年8月15日つまり ちょうど2年前にすでに読売新聞が取り上げていた
四つの台風が発生、日本の南海上で何が…「モンスーン・ジャイア」で「卵」次々 : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20240815-OYT1T50203/
だったら この2年間 千葉県は なにしてたん? という話にもなる
◇
2026年8月13日づけでは
伊豆半島への警告も出てました
2026年は台風が多くなる?大きな反時計回りの風の"渦"「モンスーンジャイア」台風17号の影響で伊豆中心にうねりも=静岡|静岡新聞アットエス
https://www.at-s.com/snews/article/ats/2034558.html
8月13日午後5時50分頃、千葉県で線状降水帯が発生しました。
静岡県内は線状降水帯が発生する恐れはなさそうですが、この先も県東部や伊豆を中心に激しい雨が降る恐れはあるため、注意が必要です。
台風17号の動向に注意
最新の1か月予報が発表されています。この先9月中旬にかけての1か月、気温は高めの傾向。17日の週になると気温の土台が上がって、熱帯夜が復活してくる可能性があります。
極端な暑さはなさそうですが、朝の気温が上がっていく可能性があります。
8月はもともと1年の中でも台風の発生が多いのですが、2026年はさらに多くなりそうです。
なぜ台風が多い?
では、なぜここまで台風が多くなっているのか。広い視点で見ていくと、現在この南にある低気圧が大きな低気圧の循環、大きな渦を作っています。
これが「モンスーンジャイア」と呼ばれ、数千キロ規模の大きな低気圧の「渦」を作っています。これがひとたび発生すると、この範囲の中で台風の卵が発生しやすくなります。
このような気圧配置がこの先も続いていきそうで、8月は台風が多くなりそうです。
また13日午後6時半現在、台風17号が発生しています。
毎日のように進路が変わっている状況で、まだ予報円にブレがあります。17日にかけて関東の方に近づく恐れもありますので注意が必要です。
また、この影響で伊豆を中心にうねりが入るため、波に注意してください。
◇ ◇
なのに 今週も海のレジャー事故が多い
そもそも こんなやや濃しい気候変動の時に
そして大潮と重なるお盆の前後に 海遊びするなってんの!
なんと大潮の影響だけでなく、猛暑による水の熱膨張による海水面の上昇まで警告されていた今年><
熱膨張による海水面の上昇って初めて聞きました。><
#日記広場:コーデ広場
というか 九州の宮崎県と北海道道央以外 日本全国 注意報が出ていて 富山・千葉・埼玉は
今も警報が出ている
いかに 日本列島の頭上の大気が不安定かよくわかる><
この状況下で外国人が 海や山で救助要請なんかだしたら アホか「今は そこまで手が回りまわりません、身勝手な観光客のために 救助隊員の命を危険にさらせることはできません」で一蹴したらいいと思う
存在そのものが迷惑を通りこして害悪だわ
※あと 帰省とか旅行にすでに出かけている日本人の皆さん 公共交通機関はマナーを守ってご利用下し亜
くれぐれも 車の運転で無理はしないで!
熊本と千葉・埼玉・富山など 災害に見舞われているところへの救援を考えるなら
17日の出社に間に合うようにと無理な移動を試みて事故をおこすよりも
年休をとってリスク回避を行うことも
被災地への救援の充実につながる行動と考えてほしい!
千葉県で豪雨となった理由
千葉県で記録的な豪雨となった理由は、以下のような要因が重なったことが考えられます。
①元台風15号がもたらした暖かく湿った空気や千島近海の高気圧の縁をまわる暖かく湿った空気が流れ込んだこと。
②寒冷渦(上空の寒気を伴った低気圧)があり、大気の状態が非常に不安定であったこと。
③関東の内陸からの冷気に暖かく湿った空気が乗り上げて千葉県付近で対流雲が連続で発達したこと。
今日14日も大気の状態が非常に不安定
今日14日も関東では大気の非常に不安定な状態が続く見込みです。所々で雨雲や雷雲が発達する予想です。雷を伴った非常に激しい雨が降って大雨となる所があるでしょう。関東甲信地方で明日15日午前6時までに予想される24時間降水量は多い所で150ミリです。今のところ、雨雲は西から東へ移動する予想ですが、昨日のように雨雲が同じ所に留まれば、さらに雨量が多くなるおそれがあります。
千葉県では昨日13日からの大雨により普段よりも少ない雨でも土砂災害や洪水災害の危険度が高まるおそれがあります。千葉県のレベル5大雨特別警報はレベル4大雨危険警報に、レベル5土砂災害特別警報はレベル4土砂災害危険警報に切り替わっていますが、引き続き、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。雨が降っていなくても、遅れて土砂災害が発生する可能性もあり、危険な斜面には近づかないようにしてください。
また、千葉市の最高気温は29℃の予想で、厳しい暑さではないものの、ムシムシするでしょう。停電が続き、エアコンが使えない地域もあります。こまめに水分を補給するなど熱中症にも注意してください。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7bf612848bc221ef508850ec4f0dd01e083e4974
8/14(金) 13:10配信
葉県では昨日13日から記録的な豪雨となりました。線状降水帯が3回発生し、記録的短時間大雨の情報は計25回も発表されました。一時レベル5大雨特別警報やレベル5土砂災害特別警報も発表されました。この豪雨が発生した理由として、湿った空気や上空の寒気が影響したと考えられます。 今日14日も非常に激しい雨に警戒が必要です
千葉県で記録的な豪雨
千葉県では昨日13日から記録的な豪雨に見舞われました。
・線状降水帯が昨日13日午後5時58分、昨日13日午後8時58分、今日14日午前2時8分と3回発生しました。
・気象防災速報「記録的短時間大雨」は千葉県内で計25回も発表されました。
・気象庁はレベル5大雨特別警報やレベル5土砂災害特別警報を発表しました。どちらも新たな防災気象情報の運用開始後、初めての発表となりました。
・24時間雨量は千葉市で367.0ミリ(午前10時00分まで)と観測史上1位の大雨となり、平年の8月ひと月の雨量のおよそ3倍の雨が一気に降りました。佐倉市で259.0ミリ(午前9時50分まで)と8月1位の記録に、茂原市で247.5ミリ(午前3時30分まで)と平年の8月ひと月の雨量の2倍以上となりました。また、我孫子市で213.0ミリ(午前10時20分まで)、館山市で211.0ミリ(午前9時20分まで)、船橋市で210.0ミリ(午前6時40分まで)と8月1位の記録を更新しました。
この大雨で土砂災害や道路の冠水が相次ぎ、大網白里市などでは大規模な冠水も発生しました。停電や列車の運休など交通機関に影響もでています。
また、豪雨災害ハザード(危険度)予測の観点のみならず、モンスーンジャイアと台風活動の近未来予測も益々重要な課題になると考えられます。
本研究成果は,2025年9月27日(土)に国際学術誌「Atmospheric Research」にオンライン掲載(早期公開)されました。また本研究はJSPS科研費補助金(JP24H00369)の助成を受けました。
~台風の外側循環が巨大な渦を形成~
理学研究院
川村 隆一 教授
2025.10.14 https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1346/
総観スケール(数日のスケール)でみられるモンスーンジャイア(モンスーン渦)は主として熱帯低気圧(台風)の外側循環(水平規模~2500km)によって形成されている。
新しい台風の外側循環に交替することでモンスーンジャイアは持続し、水蒸気コンベアベルトがその外側循環の交替に大きく寄与している。
10日平均や月平均場では、モンスーンジャイアは積雲対流加熱に対するロスビー波(※1)応答の性格が強まる。このように多重時間スケールの構造がモンスーンジャイアの本質である。
・・
盛夏期(特に8月)の日本の南方海上に出現する巨大な反時計回りの渦はモンスーンジャイア(モンスーン渦)と呼ばれ、アジアモンスーン活動や台風の発生との関連などこれまで多くの研究がなされてきましたが、モンスーンジャイア自体の形成要因については混沌としていました。
本研究で、九州大学大学院理学研究院の川村隆一教授、理学府修士課程2年の丸野航輔大学院生(研究当時)、同課程2年の吉田尚起大学院生(研究当時)、藤原圭太技術専門官(高松地方気象台)の研究グループは、高解像度数値シミュレーションと大気再解析データを併用して、モンスーンジャイアの二つの側面(総観スケールと月平均のスケール)に注目することで、モンスーンジャイアの発生・持続メカニズムの全容を明らかにしました。解析結果から、①総観スケールでは、水平規模が2500kmに及ぶ台風の外側循環(outer circulation)がモンスーンジャイアの主要な形成要因であること、②複数の台風による外側循環の交替が水蒸気コンベアベルトの発達を介して繰り返され、交替が繰り返されることでモンスーンジャイアは持続すること、③長周期の時間スケールではモンスーンジャイアは積雲対流加熱に対するロスビー波応答の特徴が顕在化することを明らかにしました。これらの知見は、時として日本に甚大な豪雨災害をもたらす台風の遠隔降雨の発生メカニズムの解明とその予測、台風の発生環境場の形成要因と台風の発生予測などに大きく貢献するものです。