Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



怪談の日


こんばんは!13日(木)は、

東北から西日本では所々で雨が降り、雷を伴って激しく降る所があるでしょう。
土砂災害や低い土地の浸水、嗅禅の増水に注意・警戒してください。
北海道や沖縄は雲が広がりやすく、所によりにわか雨や雷雨がある見込みです。
尚、台風17号は今後、小笠原近海を北寄りに進む見通しです。

【ホラーや怪談は得意ですか?】

A、ホラーや怪談が苦手だった人で、ホラーや怪談が好きになった人は、 
    どのような経緯(いきさつ)でなのか。

☆ホラーや怪談が苦手から好きに変わる人の多くは、
 恐怖の正体が危険ではなく、構造だと気づいた瞬間に転換が起きて、
 怖さを理解出来るものとして再解釈した時に、脳の反応が変わります。

<概要>

【ホラーや怪談が苦手だった人で、ホラーや怪談が好きになった人は,
 どのような経緯(いきさつ)でなのか】

 People who used to dislike horror ghost stories
 but eventually came to enjyoy them often go through a shift 
 in how their brain interprets fear.
 The change usually happens when fear stops feeling like
 denger and starts feeling like something understandable,
 or even exciting.

 「ホラーや怪談が苦手だった人がそれらを楽しめるようになるのは、
   脳が恐怖を解釈する滋賀タカ変わる為です。
   その変化は、恐怖が危険として感じられなくなり、
   むしろ理解出来るもの「コントロール出来るもの」、
   時には刺激として楽しめるものへと変わった時に起こります」

〇ホラーや怪談が「苦手から好き」に変わる人

恐怖の意味づけが危険から理解出来る刺激へと書き換わる経験をしていまして、
その経緯は幾つかの典型パターンに整理することが出来ます。

@ホラー嫌いがホラー好きになる典型的な経緯

 ★軽めのホラーとの偶然の出会い

  最初に触れた作品がコメディ寄りであったり、
  グロテスクなものが少なめであったり、
  映像が明るく、キャラクターが魅力的といった、
  怖過ぎない作品だった場合、
  「ホラーは絶対に無理」という固定観念が崩れることから、
  恐怖よりも物語の面白さが勝ちまして、興味が芽生えます。

 ☆誰かと一緒に視て、怖さが笑いに変わる経験

  一人で視ると、脳は危険を誤認しやすいですが、
  友人や家族と視ると、突っ込みや笑い、共有感が生まれまして、
  「怖いけど楽しい」という新しい感情が形成されます。

 ★メイキングや裏側を知って、構造が見える

  特殊メイクや音響、撮影技法を知りますと、
  脳は「これは作り物だ」と強く理解しまして、
  恐怖が技術への興味に置き換わります。

 ☆ストーリ性の強い作品に触れて、恐怖よりも物語になる

  ホラーでも人間ドラマやミステリー、
  心理描写が優れている作品は多いですので、
  「怖いけど面白い」から「面白いから視たい」に変化します。

 ★自分の苦手ポイントを理解し、避けながら楽しむ術を得る

  グロテスクなものが苦手であったり、暗闇が苦手であったり、
  不気味な音が苦手等、苦手要素を把握しますと、
  それを避けつつ、楽しめる作品を選ぶことが出来まして、
  制御出来る恐怖は快感に変わります。

 ☆少量の刺激を繰り返し受けて、慣れが生まれる

  恐怖はアドレナリンを伴う為、
  過度な刺激はスリルとして快感になる為、
  脳が「これは安全な刺激だ」と再学習します。
 
 ★人生経験の変化で、恐怖の位置づけが変わる

  年齢や経験によって、現実の方が余程怖いことや、
  フィクションの恐怖は安全だと理解したり、心理的耐性が上がる等といった、
  恐怖の意味が変わり、ホラーが安全な非日常として楽しめるようになります。

【怪談の日】 かいだんのひ Ghost Story Day

               Day of Ghost Stories

               Kaidan Day

☆8月13日は「怪談の日」であり、お盆の時期にあたるこの時期に、
 暑さを凌(しの)ぐ為に涼やかな怖い話を楽しむという、
 日本ならではの夏の風習に因んだ日です。

<概要>

〇怪談の日

@制定

 8月13日は「怪談の日」として日本記念日協会さんに、
 認定・登録されています。

 制定したのは怪談師の稲川淳二(いながわじゅんじ)さん本人で、
 怪談ナイトの20周年連続公演を記念したのがきっかけで、
 日付は勿論、あの第1回公演が行われた1993年8月13日に因んでいます。

 ★稲川淳二 さん
 
  日本を代表する怪談師(Ghost storyteller)でありまして、
  同時に俳優であり、タレント、工業デザイナー、
  YouTuberとしても長年活動している人物で、
  怪談ライブ「稲川淳二の怪談ナイト」は、
  日本の夏の風物詩として定着しています。

  □基本プロフィール
 
  本名は稲川良彦(よしひこ)さんといいまして、
  1947年8月21日に東京都渋谷区恵比寿に生まれまして、
  育ちは中目黒です。

  血液型はAB型で、身長は167cmです。

  所属はユニJオフィ―スさんで、愛称は「座長」です。

  怪談家としてはラジオで悟った怪談が人気となりまして、
  「霊感タレント」として活動を開始。

  タレントや俳優としては、
  1976年「オールナイトニッポン」のDJで人気になりまして、
  「ハングマン」や「信長KING OF ZEPANGU」等でドラマ出演します。

  工業デザイナーとしては、桑沢デザイン研究所さんを卒業して、
  通商産業省選定グッドデザイン賞を車どめで受賞します。

  YouTuberとしては、
  「稲川淳二メモリアル【遺言】等のチャンネルを運営しています。

 ★第1回公演

  1993年8月13日、
  神奈川県のクラブチッタ川崎さんで1人の男が舞台に立ちまして、
  それが「MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談ナイト」の、
  第1回公演です。

問題 稲川淳二さんの活動についてですが、
   次の文章の〇〇に入る言葉を教えてください。

   〇怪談ナイト

   毎夏から初冬にかけて、全国ツアーとして開催されていて、
   2022年時点で連続公演30年を達成しまして、 
   披露した怪談は500話以上で、動員数は延べ63万人を超えています。

   一人の語り手が30年以上、怪談だけでツアーを続けるというのは、
   エンターテインメント界でも異例のことで、
   元々タレントやデザイナーとして活躍していた稲川淳二さんが、
   ここまでの規模に育て上げた背景には、
   毎年積み重ねてきた、〇〇なステージ活動があります。

1、地道

2、軽快

3、思慮

ヒント・・・〇〇〇

      派手さはないですが、
      着実にコツコツと努力を重ねています。

お分かりの方は数字もしくは〇〇に入る言葉をよろしくお願いします。








  






#日記広場:人生




月別アーカイブ

2026

2025

2024

2023

2022

2021

2020

2019


Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.