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供養という課題


全ての遺骨を集め巨大な慰霊碑を建て国が管理。
そろそろこういう解決策に取り組んでもらえないでしょうかねぇ。
唯一神と諸々の宗教を忌避する私ですが、先祖への感謝はそれなりにある。

子のない親族が大勢いるので墓参は私だけ、という状況が複数。
今年初めに一か所墓じまいしたけど……費用はそれなりにかかる。
菩提寺含め、あと四か所あるの。メンドクサイなぁ。行くけど。

仏壇には直系親族以外の伯父叔父伯母叔母の遺影と位牌もズラリ。
宗派が違うけど気にシナーイ。毎日手を合わせてるんだからOK。
コイツらがいたから今のオレが居る、という気持ちは常にございますので。

存命の親族を訪ねるのは若者にとっても楽しいイベントになり得るけど、
ただ法事のために親族一同に動員かけ金使うのは時代的に合わないのでは。
経済的負担が本来の先祖供養が持つ感謝や感慨をスポイルしてしまう。

そうか。供養省をつくり供養税という新税を導入すれば解決するぞ。
全国民から年額10000円程度徴収すれば十分。靖国なぞより遥かに好ましい。
日本という国がある限り未来永劫供養してもらえる。持続可能で安心安全。

国家元首も凶悪犯も資産家も日雇い労働者もみんな同じ場所で眠る。
何の不都合もない。だってそれは確かなことなんだから。
犬猫鳥獣、害虫も樹木も草木も単細胞生物も逝く場所はひとつ。

おっと、宗教嫌いなのに仏教徒まるだしの発想ですね、こりゃ失礼。
死んだヤツを懐かしく思い出す場所、それが墓、という考えだけでよい。
第二首都構想より先に取り組むべき課題だと思うんだけどなぁ。

#日記広場:人生




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