国際青少年デー
- カテゴリ:人生
- 2026/08/12 00:12:52
こんばんは!台風15号は、
11日(火)午後8時頃に茨城県南部に上陸しました。
この台風は、12日(水)にかけて、
関東から西日本付近へと西寄りに進む見通しです。
その影響で、12日は東北から東日本太平洋側では午前中、
近畿から中国、四国では午後を中心に、
雷を伴った非常に激しい雨の降る所もあるでしょう。
関東甲信では低い土地の浸水等に警戒してください。
又、西日本では高潮に厳重に警戒してください。
その他の地域は概ね晴れますが、所によりにわか雨がある見込みです。
尚、台風16号は今後、南鳥島近海を東寄りに進む見通しです。
【ホラーや怪談は得意ですか?】
A、どうしてもグロテスクであったり、気持ち悪いイメージです。
☆ホラーや怪談を、
「どうしてもグロテスクや気持ち悪いイメージ」とは、
脳が危険の可能性を強調して処理する為で、
不快な映像や音、設定を自動的に増幅してしまう知覚の癖が関係し、
これは正確ではなく、脳の情報処理の特徴です。
<概要>
【ホラーや怪談に対して、
どうしてもグロテスクであったり、気持ち悪いイメージ】
I can’t help but associate horror stories with
grotesque and disturbing images.
(ホラーや怪談には、どうしてもグロテスクで、
不気味はイメージを結びつけてしまう。)
〇ホラーや怪談を「どうしてもグロテスクで気持ち悪いイメージ」と感じる理由
脳が曖昧な刺激を危険側に補完する為で、
脳が高感受性ゆえに反応している自然な現象で、
払拭するには、脳の予測を弱めたり、刺激を分解したり、
安全な文脈で再学習するという3つの方法が効果的です。
@どうしてもグロテスクであったり、気持ち悪いイメージになる理由
★危険予測の過剰反応
暗闇や曖昧な影、不自然な音を脳が危険として補完します。
☆不気味の谷効果
人間に似ているが違う存在「人形や影、顔の歪(ゆが)み」が、
嫌悪を誘発します。
★生理的嫌悪のトリガー
血液や湿った音、腐敗表現等、進化的に避けるべき刺激が多いです。
☆恐怖記憶の再生
一度強く怖い思いをしますと、脳がそのままイメージを繰り返し再生します。
@イメージを効果の高い順に払拭する方法
★刺激を分解して安全化する
ホラーを「作品」として細かく観察すると、脳の危険補完が弱まります。
□例
・役者の演技として視る
・特殊メイクの技術を視る
・音響の仕組みを意識する
・カメラワークを分析する
このように恐怖の構造が視えると、脳は危険と判断しなくなります。
★安全な文脈で少量だけ触れる
いきなり本編を視る必要はありません。
・コメディ寄りのホラー
・子供向けの軽い怪談
・メイキング映像
・怖くない解説動画
このように「これは安全だ」という再学習が起こりますと嫌悪が薄れます。
☆脳の予測を上書きする
ホラーとは、グロテスクという予測を弱める為に、
下記のことをすると良いです。
・明るい部屋で視る
・音量を下げる
・友人と話をしながら視る
・途中で止めてもOKにする
このように、脳が「危険ではない」と判断しやすくなります。
★嫌悪の原因を特定する
・グロテスクな形 ・不自然な動き
・気持ち悪い音 ・暗闇の不安
これらのどれが最も苦手化を特定しますと、対策が明確になります。
☆視ないという選択を肯定する
ホラーを視ると夢に出る程、感受性が高いことは、
これは「弱さ」ではなく、脳の反応が鋭いだけで、
避けることは立派な自己防衛でありまして、
無理に克服する必要はありません。
【国際青少年デー】 こくさいせいしょうねんのひ International Youth Day
★国際青少年デーは、若者達の力と可能性を称える日です。
<概要>
〇国際青少年デー
@毎年8月12日に制定されている国際デー
国際青少年デーは英語で「International Youth Day」と呼ばれていまして、
毎年8月12日に世界各国で行われている国連の国際デーの一つです。
☆毎年テーマが変わるのが特徴
祝日というよりは「啓発の為の日」という位置づけで、
この日を「祝日」としている国は存在せず、
これは、国連が定めた国際デーでありまして、
各国の公的祝日には採用されていない為です。
■祝日になっている国が無い理由
国際青少年デーは国連の国際的な記念日(observance)でありまして、
国連加盟国に「祝日化」を義務づける仕組みは無く、
実際、国際青少年デーは、
not a public holiday in any countryと明記されています。
@対象年齢は大体15歳から24歳
☆国連が定義する若者(Youth)
概ね15歳から24歳とされています。
ただ、これはあくまで統計上の区分でありまして、
実際の各国の制度や文化的な意味での「若者」の範囲とは、
少しずれていることもあります。
@国際青少年デーの由来
★1991年ウイーンでの若者達の提案がきっかけ
□国際青少年デーの原点
1998年でも1999年でもなく、
それより前の1991年に遡(さかのぼ)ります。
■第1回会合が開催
1991年5月27日から5月29日にかけて、オーストリアのウイーンで、
「国連システムにおける世界青少年フォーラム」の、
第1回が開かれました。
ここに集まった若者達が、
「国際青少年デーを作ってほしい」と提案したのが、
そもそもの始まりです。
◇当初の目的
単なる啓発だけではなく、
国連生年基金への資金調達や広報活動を後押しする為だったというのが、
実務的理由です。
★若者発の提案から国連の公式な日になるまで
若者達の提案から実際に記念日として制定されるまでには、
7年もの時間がかかりました。
この空白期間は、正直あまり語られていないようですが、
国際的な合意形成にはそれなりの手続きと時間が必要でした。
問題 国際青少年デーのテーマは毎年変わりますが、
2026年のテーマについてですが、
次の文章の???に入る言葉を教えてください。
〇国連経済社会局(UN DESA)さんが発表した国際青少年デーのテーマ
「Different Contexts,Common Aspirations(???、共通の願い)」
1、異なる状況
2、異なる文化
3、異なる環境
ヒント・・・〇???
若者が置かれている国や地域、社会、経済、
環境等の現実の違いを指します。
@「???」が指すもの
若者の生活は、国の経済力や政治状況、
社会制度によって大きく左右されまして、
特に後発開発途上国(LDCs)では、
貧困や雇用機会の不足、公的サービスの不足が、
若者の可能性を制限します。
又、地理的孤立や気候変動の深刻な影響、
インフラ不足等が若者の生活に直接影響及ぼします。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。
























