敵
- カテゴリ:日記
- 2026/08/07 14:23:06
NETFLIXで配信された映画 敵
全編白黒。
内容をしらないままに鑑賞したのですが、、、
怖かった。
老い、孤独、妄想、幻影、執着、後悔、
若いときに見てもきっと響かない。
長塚恭三さんの演技がすごすぎて。
大学教授だったというプライドを持つ老人。
現実と夢と妄想とだんだん境がなくなってくる。
私の中の長塚さんといえば、観月ありさの「ナースのお仕事」の沢田先生。
かっこよかったな。
この映画を見ると、終活がいかに大事か実感する。
大きな家に大量の書物、奥さんが亡くなっても物を整理していない。
きっとそういう人がたくさんいるでしょう。誰が捨てる??
私たち夫婦は結婚してから海外を含めて何度も引っ越しをしているので、そのたびに大量に捨てている。今あるものは必要なものだけ。子供たちの思い出のものなんてひとつもない。娘たちが小さい頃の写真は長女に託してある。
昔からの大きな家に住んでいる人は大変だろうな。ましてや蔵なんてあったらね。
映画の最後の最後に突然あらわれた甥っこ。
今大人気の俳優さん。こんなところにも出演してたのね。
老いは怖い。家族と友人を大切にしよう。


























一日に一個捨てる。その意識があると無駄なものは買わなくなりますね、。
推しのライブで昔はいろいろと購入していました。ツアータオルだけで10枚以上(笑)
Tシャツなんてどんだけあったことか。引っ越しの時に捨てました。そうなるとライブに行ってももう買うことはありません。
身軽にならないとですね。子供に捨てさせるのが一番迷惑かなと。
本当に終活、大事ですね。
私の妹は、「1日1個捨てる」を始めたと言ってました。
なんでもいいから1個ずつ処分するのよ・・・と。
そうね、そうすれば1年で365個捨てられるものね??
・・・何をすてるのかな~?と気になるところです。
私が先に死んだら、残留物が多そうなので 「遺品整理」のチラシも
ファイルに挟んだりして。。。でも、家を壊す時には
中身も一緒に始末してもらえるから、いいかな?とか。
切実な問題ですね。ほんとに。
代々受け継がれたお家だと思い出の品も多いからどんどん増えますよね。
私の友達でさえ田舎の実家には自分のものがまだたくさん置いてあると。どこかで断捨離しないとですが、切羽詰まらないとやりませんよね。
身軽になって老後を迎えないとです。にしての怖い映画だったな~
ウチの家は、大正からこの地に敷地あって、古い家を改築/建て増し、
リフォームしながら永らえてきたからね~。
倉は無いけど、まさに、この映画のような古物?が仕舞い込んである~。
使わないモノは、少しずつ整理していかないと・・・(苦)。