夏の景色
- カテゴリ:小説/詩
- 2026/08/06 22:03:14
幸せは空から降って来る
何となくそう感じた
太陽は恵みを
私たちに与えてくれる
風は四季の香りを運んでくる
そして雨は潤いを与えてくれる
夏だ
今日の青い空は
指先で触るととかなり熱い
割れない茹った風船を指で押し込む
そんな感じだ
夏だ
その青空を背にして
黄色いヒマワリが風に揺れている
ヒマワリと風とのダンス
二人のはにかみが少しそこにはある
夏だ
セミの声の振動の中を
シジミチョウが舞っている
トンボが羽で鋭くその音を
切り裂くように目の前を横切っていく
夏だ
白く光った景色の中
私は歩く
空は澄んで青く
大きな雲が横たわっている
私は手のひらを上に向け
落ちてくる何かを受け取った
それを握りしめながら
手の甲でしたたる汗をぬぐった
少しあたたかな風が吹いた
夏の香りがした


























自分は夏が好きですが
ここ数年は暑すぎます
日中はほとんどの人が日陰を好んで歩いています
駅へ行く道も普段は人通りの少ない
一本手前の日陰になる道の人気度が高い!
日陰者に日の当たる夏ですかね
アイスや氷が溶けるばかりか
人間が溶ける?暑さですよね
10月初旬まで続く予感もします
一昨年10月2日にディズニーランドへ行ったとき
暑さでパレードが2つも中止に!ショック!
去年は大丈夫だったけど今年はどうなる???
秋の虫にも葉っぱの日傘が必要かと?
でもひまわりやセミの声で夏を感じられることが嬉しい。
ひまわりも咲かない、セミも鳴かない暑さになったら、ちょっと怖い。
最低気温が26度切りません。
せめて夜が25度以下になればクーラー止めれて、随分楽なんだけど。
早くも秋の虫の声が恋しい私です。
今、外へ出るとこんな感じかな
でもよく見るといろんなものが動いている
やたら暑いけど
夏を五感で楽しみましょう^^