秋田竿燈まつり
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2026/08/03 00:30:17
こんばんは!3日(月)は北海道から東北北部では概ね晴れるでしょう。
東北南部から近畿は雲が多く、雨や雷雨となる所がある見込みです。
その他の地域は広い範囲で晴れますが、
午後を中心に所々で雨や雷雨がありそうです。
尚、台風13号は今後も南鳥島近海を西寄りに進む見通しです。
【大富豪になったらしたいことは?】
A、秋田県内でマツタケ500gを収穫することです。
☆秋田県でマツタケを500g収穫するという行為は、
その希少性からみて、かなりの幸運で、
地域の環境条件が揃った場合にのみ達成出来る成果を意味し、
秋田県はマツタケの本州主要産地ではあるものの、
全国的な減産傾向の中で500g(中サイズ数本)を得ることは、
一般の山採りとしては難易度が高い行為です。
<概要>
〇秋田県内でマツタケ500gを収穫すること
to harvest 500 grams of matsutake.
mushrooms in Akita Prefevture.
@秋田県で「マツタケ500gを毎年安定して採る為の山を購入」する計画
現実的には可能ですが、難易度が非常に高いです。
★理由
マツタケが出る山はアカマツ林の中でもごく一部の、
『現役のシロ「菌根帯(きんこんたい)」』を持つ土地であり、
そのような山は市場にほとんど出回らない為です。
□マツタケのシロ(菌根菌)
アカマツ等の根にマツタケ菌がビッシリ共生して、
白い層を形成している菌根の帯状ゾーンのことで、
この帯の先端部の活性菌根帯がマツタケ子実体「しじつたい(きのこ)」が、
翌年発生する生産エンジンです。
◆マツタケのシロ(菌根帯)の詳細
△菌根帯の定義
マツタケ菌糸がアカマツ等の細根に、
外生菌根を体調に形成した領域のことを指し、
土壌が見える(菌糸が密集)為「シロ」と呼ばれています。
直径は毎年10~15cmずつ外側へ拡大して、
子実体はシロの外周のやや内側に環状に発生しまして、
フェアリーリングといいます。
◆シロの構造:中心から外側へ、帯状の層が並ぶ
△シロ断面の層構造
研究でシロは9層に区分され、外側程若く、内側程古いです。
▼外側(先端)は活性菌根帯(層Ⅰ~Ⅲ)
白色が強く、若い菌根が密集していて、
翌年の子実体を生む生長エリアで、
抗菌物質「シュウ酸アルミニウム錯体(さくたい)」を分泌しまして、
他の微生物を排除します。
▽中間部(層Ⅳ~Ⅵ)は崩壊菌根帯
菌根が古くなると分解が進みまして、
微生物が少しずつ侵入し始めます。
▼中心部はイヤ地(層Ⅶ~Ⅸ)
菌根がほぼ崩壊しいていまして、土壌が乾燥して、根も少なく、
子実体は発生せず、回復には10年以上かかります。
◇活性菌根帯が菌根帯と呼ばれる理由
▲菌根帯の機能
マツタケ菌糸がアカマツ根と外生菌根を形成しまして、
栄養交換(炭素やリン酸等)が最も盛んになります。
その為、抗菌物質により、細菌や糸状菌をほぼ排除し、
マツタケ菌根だけが優占する独占領域になります。
この無菌に近い環境が、シロの拡大を可能にします。
◇シロ(菌根帯)が示す生態的意味
▲シロの生長戦略
若いシロは他菌類を強く排除しまして、マツタケが優占しますが、
古いシロは排除能力が弱まりまして、他菌類が侵入しやすくなります。
又、シロの寿命は、
林齢と強く相関しまして、およそ20~70年です。
★秋田県で「マツタケが採れる可能性が高い地域」
□仙北市(田沢湖や角館周辺)
アカマツ林が多く、歴史的にマツタケ採取が盛んで、
尾根地形が多く、白が残っている可能性が高く、
山林の売買事例が比較的多く、最有力候補です。
■北秋田市「阿仁(あに)や森吉周辺」
標高差が大きく、尾根から中腹にアカマツ林が点在していまして、
マツタケの採取記録が多い地域で、広い山林が手に入りやすいです。
□大館市「比内(ひない)や早口周辺)
アカマツ林が多く、土壌が痩せている場所が多く、
マツタケ採取の文化が古く、個人所有の山林が多く、売買しやすいです。
■由利本荘(ゆりほんじょう)市「鳥海(ちょうかい)山麓」
山麓にアカマツ林が点在しまして、
土壌条件が合う場所があり、局所的にマツタケが出る山が存在しています。
☆具体的な山とマツタケ採取の条件
アカマツが20~50年生で群生していて、尾根から中腹で陽当たりが良く、
落ち葉が少なく、砂礫質で土壌が痩せていて、
地元情報のある、過去にマツタケが採れた実績がある所で、
シロ(菌根帯)が生きている場所です。
★秋田県の山林の土地代(相場)
秋田県の山林は全国でも安い部類で、
1反(約1000㎡)は1~10万円が一般的ですが、
マツタケが出る山は希少価値がつく為、相場が跳ね上がります。
□マツタケが出る山の実勢価格(全国の事例)
1~3ha(100~300反)で100~300万円で、
シロが複数ある山は300~800万円で、
毎年採れる山は1000万円以上の掲示もあります。
秋田県の場合はこれより安く、
200~600万円程度が現実的なレンジです。
【秋田竿燈まつり】 あきたかんとうまつり Akita Kanto Festival
☆厄除けや五穀豊穣等を願う行事として長い歴史を持つ「秋田竿燈まつり」です。
<概要>
〇秋田竿燈まつり
秋田竿燈まつりは、竿燈を巧みに操る妙技と五穀豊穣を祈る伝統行事で、
巨大な提灯竿を手や額(ひたい)、肩、腰で支える、
差し手の技が中心となる夏祭りです。
@竿燈
竹竿に多数の提灯を吊るしまして、稲穂に見立てた秋田の伝統的な灯籠で、
大若は長さが12mで重さは50kgにもなります。
@差し手
竿燈を支える職人を指しまして、
手から額、肩、腰へと移す妙技が見どころです。
@全体像
秋田県秋田市の中心部で毎年8月3日から8月6日に開催しまして、
巨大な提灯を操る妙技の祭りで、
稲穂を模した灯籠で豊作を祈る伝統行事です。
差し手の技が中心で、夜の運行と昼の妙技会が二本柱です。
問題 秋田竿燈まつりの主な会場についてですが、
次の文章の???に入る言葉を教えてください。
〇秋田竿燈まつりの主な会場
@竿燈大通り(夜本番のメイン会場で観覧席や有料席有り)
住所:秋田県秋田市山王から中央通り
竿燈がずらりと並び、差し手が妙技を披露する中心エリアです。
@エリアなかいち ???広場(昼竿燈・妙技会)
住所:秋田県秋田市中通一丁目4-1
個人戦や団体戦の妙技会が行われる公式競技会場です。
@市民市場・通町周辺(地域竿燈)
地域ごとの竿燈が出るエリアで、規模は小さいですが地元色が強いです。
1、すこやか
2、にぎわい
3、ほがらか
ヒント・・・〇???
人や物が集まり、場が活気や繁盛、
豊かさで満ちている状態でその地域の状況を表しています。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。

























